カメライフログ

主に、カメラに関する事について書いています。たまに、他の事も書いてます。

僕の持っているペンの紹介(ボールペン)

どうも、は→とです。

 

今回はボールペンです。

 

例のごとく、読んでもらえるのは大変嬉しいですがどちらかと言うと自分の管理用で記事を書いています。
今後も追記ログ無く編集していきますので、ご了承ください。
※今回「インク」「インキ」等紹介商品によって違う表記があります。ネットで調べて、分かるやつはなるべくメーカーの表記と同じになるようにしています(分からなかったやつは適当です)。
※また、厳密には油性をボールペン、水性はローラーボールペンやゲルインクボールペンと言ったりするそうですが、ややこしいのでひとまとめに「ボールペン」、と表現しています。そもそも英語では正確には「ボールポイントペン」だしね。

 

あと、書きやすさに関して言及している時は、手の大きさの関係か、大体太軸ペンで好印象が多いです。あくまで個人的感想の為、悪しからず。

 

シャープペンシルの紹介はこちら

ha-arrow-to.hatenablog.com

その他の紹介はこちら

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

  

 

ANTOU(アントウ)

台湾の会社。金属製品を手掛けるブランドで、ステーショナリーだけの会社では無いそうですね。

ボールペンC


色:ガンメタル
材質:アルミニウム、スチール、真鍮、磁石 パウダーコーティング仕上げ
方式:キャップ式
リフィル:ありとあらゆるリフィルが装着可能(初期リフィル:ゼブラJF-0.5芯)

マルチアダプタブルペンとして、好きな芯を使用できます。流石に全部ではないですが、有名どころはほぼ押さえているので、「このリフィルが好きなんだけどボールペン本体が好きじゃないんだよなぁ」という時に、選択肢としてどうぞ。

リフィル先をチャック(爪)で固定する方式の為、先のガタつきは皆無。剛性感は抜群なので、非常に書きやすいです。

 

BN WORSK(ビーエヌワークス)

これも台湾のブランド。すみません詳細は分かりません。

TWiiST

インク:油性(水性も有り)
色:ブラック/シルバー
材質:真鍮
方式:デュアルツイストメカニズム(回転繰り出し式が2ヶ所)
リフィル:パーカータイプ
通常の回転繰り出し式ボールペンに加え、天冠部にも回転機能が加えられ(デュアルツイストメカニズム)、ボールペンとスタイラスペンを使えるというもの。パーカータイプの水性リフィル、油性リフィル、どちらも使えます。スタイラスペンはあまり使っていませんが、めっちゃカッコいいので気に入っています。

 

BOKER PLUS(ボーカープラス)

ドイツのメーカーで、ナイフメーカーであって文房具メーカーではありません。そのせいか、ちょっと変わったボールペンを扱っています。

Tactical Pen(タクティカルペン) CID CAL.45

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品番:09BO08
インク:油性
色:ブラック
材質:CNCミルドアルミニウム
方式:ボルトアクション式
リフィル:LAMY M22

以前紹介したことのあるボールペンです。ペン先を出すのにボルトアクションという機能を持っています。日本語サイトではあまり情報が出てこなくて、未だにボーカーとボーカープラスの違いも分からないし、CID CAL.45っていう部分が商品名なのか、品番はこれであってるのか、怪しいです。間違っていたらごめんなさい。
詳しくはこちらから。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

CARAN d`ACHE(カランダッシュ)

スイスの会社で、カランダッシュロシア語で鉛筆という意味だそうです。余談ですがスイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つです。ロシア語ないんかい。

849 コレクション

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品番:0849-009
インク:油性
色:ブラック
材質:アルミ(ラッカー仕上)
方式:ノック式
リフィル:ゴリアットカートリッジ

カランダッシュの超定番ボールペン。鉛筆の会社名らしく六角形の握りやすいデザイン、ゴリアット芯という書きやすいリフィル(色はちょっと薄いと感じる人もいるかも)、手ごろな価格と、ロングセラーなのも頷けるものになっています。比較的小さめのボールペンなので、手の大きな人には少し使いにくいかもしれません。

 

849 CLAIM YOUR STYLE (クレーム・ユア・スタイル)

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品番:NF0849-549
インク:油性
色:グレー
材質:アルミ(ラッカー仕上)
方式:ノック式
リフィル:ゴリアットカートリッジ

849はシリーズがありすぎて、よく分かりません。Limited Editionって書いてあるから、そっちがシリーズ名なのかな?青いクリップが綺麗だなと思って購入。写真よりボディがけっこう緑みを帯びたグレーで、そっちは残念だったので、上の通常のカランダッシュのボディのノックとクリップを付け替えて、ブラックボディに青クリップのオリジナル849として気に入って使っています。

 

849 ブラックコード

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品番:NF0849-496
インク:油性
色:ブラック
材質:アルミ(ラッカー仕上)
方式:ノック式
リフィル:ゴリアットカートリッジ

クリップやノック部まで黒色になった一本です。「クリスマスコレクション2019ギブ・ア・リトル・ジョイ 849 ブラックコード」という名称が正式名なのかな?2019年のクリスマスギフトセットで、スパークルとブラックコードという2本が限定カラーとして発売されたものらしいです。黒のスリムパックと一緒に赤と白の紙製クリスマスギフトケースも付いてきました。

 

CROSS(クロス)

アメリカの高級筆記具メーカーです。高級なので、よー買わんです。

ATX(エイティエックス)

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品番:N882-41
インク:油性
色:ブラッシュトブラック
材質:真鍮
方式:回転繰り出し式
リフィル:8101黒B(太字)

よー買わんので、持っているのはエントリーモデルです。それでも¥8,000位します。ブラッシュトって付かない奴はもう少し安いです。そこそこ太軸ですが握りやすく、流線型ボディなのと口金、リング、クリップ部分まで黒(ポリッシュトブラック)なのがカッコいいです。
書き味は良くも悪くも昔ながらの油性インクですね。

 

FABER-CASTELL(ファーバーカステル)

言わずと知れたドイツの筆記具ブランド。あの六角形鉛筆の基準を作った会社ですね。

伯爵コレクションとかいう奴は、なかなか凄い金額します。

HEXO(ヘキサ)

品番:140577
インク:油性
色:ブラックマット
材質:アルミ製、アルマイト加工バレル
方式:回転繰り出し式
リフィル:パーカー互換

軸は金属ですがアルミなので、重量は軽いです。ペン先の部分と竜頭の部分は樹脂製です。リフィルを交換しようとしたら、一瞬で竜頭部分の樹脂が割れて壊れました。レビューでも見かけましたが、本当のようです。

 

Gullor

正直詳細がよく分かりません。Amazonで見かけた、中国ブランドです。

ハンドクラフト木製ボールペン

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インク:水性
材質:金属(多分真鍮)、天然サンダルウッド
方式:回転繰り出し式
リフィル:G2規格のような奴(微妙に合ったり合わなかったり。パーカーのクインクフロー入れて、2本だけ正常にペン先の出し入れできました)

これ、上の様にホームページでは軸の部分がもっと金色に輝いていたのですが、届いた商品は黄色の塗装。騙された、とは思ったのですが、紙やすりとコンパウンドでひたすら削って磨いて、下のような感じに。

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結構ホームページの商品イメージ通りになったので良しとします。まだまだ中国製は一部怖いですね。

 

木製リキッドインクボールペン

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インク:水性
材質:金属、木
方式:キャップ式

さっきより謎のペンです。木と金色がおしゃれかなと思ったのですが、絶妙にチープなのと、木の部分の雌ネジが木をそのまま削った状態の為、多分何回かペン先回したら、ダメになるんじゃないかと思ってます。あまり書きやすくもないし、全然使ってないです。

 

IWI(アイダブリューアイ)

台湾の筆記具ブランド。台湾の中では、歴史の古いブランドだそうです。

tool Hex(ツールヘックス)

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品番:IWI-8F990BP-0B
インク:ゲルインク
色:エクストリームブラック
材質:真鍮(?)アルマイト加工
方式:ノック式
リフィル:IWI-GEL977

見た目がどことなくカヴェコスペシャルに似たボールペンです。ちなみにカヴェコは8角形ですが、これは6角形ですね。比較的持ちやすくスタイリッシュなのですが、ペン先のガタ付きが大きい。テープか何かを巻いて隙間を無くせば、めちゃくちゃ書きやすくなります。値段的にもリーズナブルです。

 

LAMY(ラミー)

めちゃくちゃ有名なドイツのメーカー。2000の万年筆とかアルスターが壊れちゃったりと少なくなりましたが、買い足していくつか持っています。比較的手ごろな価格も揃っているのが良い所だと思います。

LAMY 2000 4色油性ボールペン

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品番:L401
インク:油性
色:
材質:樹脂、ステンレス
方式:振り子式ノック
リフィル:LM21

超ロングセラー商品、1966年に登場し、今も色あせることない名作です。万年筆も持っていたのですが、落としてしまい壊れたので今はボールペンのみ持っています。
自己責任ですが、このボールペン、世界規格のD1規格(日本では4Cというのが有名ですが、あれはゼブラの独自リフィルで微妙に違います)が使えます。なので僕は、uniのジェットストリームプライムに使用されるSXR-200のリフィルを入れて使用しています。アクロインキのBRFS-10Fを使っている方も多いみたいですね。めちゃくちゃブログ出てきます。どんだけLM21人気ないねん

 

LAMY noto(ノト) 

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品番:L282BLK
インク:油性
色:ブラック
材質:ABS樹脂
方式:ノック式
リフィル:LM16

ラミー唯一の日本人デザイナー、深澤直人さんがデザインしたボールペン。おむすび型の形状は握りやすく、軽快に使えます。書き味はいつものラミー。つまり最初中々インクが出ない

 

LAMY safari(サファリ) ローラーボール

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品番:L344
インク:水性
色:オールブラック
材質:樹脂
方式:キャップ式
リフィル:LM63

サファリは毎年限定色が発売されるのですが、このオールブラックは2018年の限定色です。サファリ自体、万年筆、油性ボールペン、ローラーボールシャープペンシル、更にそれぞれに沢山の色がありますので、あまり手を出すとサファリ沼にハマります。
僕はラミーは見た目が好きなのですがインクはジェットストリームが好きなので、2000と同様に別リフィルを入れています。リフィルアダプターLM-63という商品を使ってuniのリフィルであるSXR-89が入ります。ペン先の太さが違うので、テープで経を太らせるのも必須です。

 

LAMY scala(スカラ) ローラーボール

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品番:L380
インク:水性
色:マットブラック
材質:ラッカー仕上げステンレス(ボディ)、クローム仕上げステンレス(クリップ)
方式:キャップ式
リフィル:LM63

ラミーの高級シリーズの中でも2000やステュディオ以上にシンプルな、直線が美しいシリーズ。良く知らないけどジーガーデザインという有名なデザイン会社が手掛けたものだそうです。個人的には結構書きやすい上、ローラーボールペンは、ラミーにしてはインクが滑らかです(インクフローは少し安定しないけど) 。詳しくはこちらで。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

LAMY studio Lx all black(ステュディオルクスオールブラック)

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品番:L266AB
インク:油性
色:オールブラック
材質:金属
方式:回転繰り出し式
リフィル:LM16

PVDコーティングがクリップ、天冠、ペン先に施された、黒で統一されためちゃくちゃカッコいいモデルです。Lx(ルクス)はLuxury(ラグジュアリー)の略なんですね。上品な感じで、ステュディオの中でも一番ではないでしょうか。でもインクはラミーの(略)

詳しくはこちらで。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

OHTO(オート)

僕は全然知らなかったんですが、あの書類を綴じる「ガチャック」を開発したメーカーなんですね。ガチャックって言うってのも初めて知りましたけど

American Taste(アメリカンテイスト)

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品番:AT-5T016
インク:油性
色:レッド
材質:
アクリル(軸)、真鍮(口金・回転部)、SK材(クリップ)
方式:回転繰り出し式
ボール径:0.7mm

この見た目で驚異の500円(購入当時)。どの辺がアメリカンテイストなのかはさっぱり分かりませんが、ニードルポイントのリフィルが見やすくて良いです。ネットで見ると、パーカータイプのリフィルが使えるそうです。モンテベルデのインティマのジェネリックです。メーカーHPでヒットしないので、廃盤かな?
ヌメっとした感じは滑らかで、細いので小さな字も書きやすいのですがペン先の遊びが大きい。かなり隙間がありガタつきます。値段なりの性能かな。

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こっちも同じアメリカンテイストって名前で売られていたので、追加します。

全部デザイン違うんかい

ちなみにこっちの方がペン先のガタ付きは少なく、まだ使いやすい方でした。

 

CELSUS(セルサス)

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品番:CB-15C
インク:水性
色:ブラック
材質:アルミニウム(キャップ、軸)、真鍮(口金、天冠)、エラストマー(グリップ)、SK材(クリップ)
方式:キャップ式
ボール径:0.5mm
リフィル:C-305

セラミックボールが特徴のボールペン。キャップが無くてもペン先が乾かない特殊機構のノンドライリフィルらしいですが、キャップ式です。
1,500円という低価格ながら見た目に高級感があって、なによりメチャクチャ書きやすいです。これは本当にオススメ。

 

G501

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品番:GS01-S07-OR
インク:油性
色:オレンジ
材質:
アルミニウム(軸)、真鍮(口金、ノック)
方式:ノック式
ボール径:0.7mm
リフィル:PS-107NP(G2規格)

軸の先端側は丸軸で、お尻側になるにつれだんだん6角形になっていくという、不思議なデザインです。持ちやすさはそれほど悪くは有りません。

 

Rays(レイズ)

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品番:NKG-255R-BK
インク:ゲルインク
色:ブラック
材質:
スチール(後軸・クリップ)、ABS樹脂(前軸・ノック)
方式:ノック式
リフィル:PG-105NP
ボール径:0.5mm

結構書きやすく、見た目がジョッターそっくりでカッコいいので思いの他気に入っています。

詳しくはこちらで。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

PARKER(パーカー)

言わずと知れた、イギリス(現在はフランス)の超有名ブランド。手軽に手が届く商品も沢山在ります。
自動車メーカーのBMWのキドニーグリルのように、矢羽型のクリップを見ればパーカーであると分かるのが特徴。こういう共通意匠を日本のメーカーもやればいいのに。
あと個人的に非常に魅力に感じるのが、油性、ローラーボール、5thのインク種さえ同じならリフィルが全て共通型なこと(多機能ペンのリフィルは除く)。しかも代表的なボールペンのインクはG2規格(ヨーロッパタイプとも)と言って他社も沢山採用しているので、互換性が高いのも魅力。リフィルは色とペン先の太さだけの違いなので、沢山ペンを買ったとしても、ペンごとにリフィルをそれぞれ用意しなくていいわけです。ジェットストリームインクのリフィルだけで何種類あるねん、三菱鉛筆さん。

DUOFOLD Classic (デュオフォールドクラシック)

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品番:193190
インク:油性
色:ブラックCT
材質:アクリルキャスト(ボディ、キャップ、ペン先)、パラジウム仕上げトリム(クリップ・トリム)
方式:回転繰り出し式
ボール径:1.0mm

万年筆としては1921年にはその名前で商品が発売されています。めっちゃ高いので、貧乏性が発動して恐る恐るしか使えません。パーカーの最高峰、とにかく美しいです。
書きやすさは言わずもがな。でも、めっちゃ高いので(略)

 

IM(アイエム)

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品番:2143442
インク:油性
色:マットブラックBT
材質:真鍮(ボディ)、ブラックPVD仕上げ(クリップ、トリム)
方式:ノック式
ボール径:1.0mm

こっちはIM ACHROMATIC (アイエム アクロマティック)コレクション。写真の加減ありますが、結構黒いです。そこまで値も張らず、普段使いには最適かなと思います。

 

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品番:2143442
インク:油性
色:マットブラックCT
材質:真鍮(先は多分ABS樹脂)
方式:ノック式
ボール径:1.0mm

こっちは通常品。

 

JOTTER The Core Line (ジョッター コアライン)

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品番:1953350 / 1953411
インク:油性
色:バイオレットCT / ウォーターブルーCT
材質:ステンレススチール
方式:ノック式
ボール径:0.8mm

おそらく、世界で一番有名なボールペンではないでしょうか?調べたわけではないですが。その中でも定番モデルが「スペシャル(今の名前はオリジナルかな?)」か「コアライン」のどちらかかなと勝手に思っています。なんせ歴史が違いますからね。1954年から発売です。

 

JOTTER XL Monochrome (ジョッターXLモノクローム)

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品番:2122657
インク:油性
色:ブラックBT
材質:ステンレススチール マットラッカー仕上げ(ボディ、キャップ)、ブラックPVD仕上げ(クリップ、トリム)
方式:ノック式
ボール径:1.0mm

ジョッターは人によっては少しばかり小柄に感じるかもしれませんが、いや、だからなのか、2019年2月にほんの少しサイズアップしたモデルとして誕生しました。通常サイズのジョッター 含めてもクリップ部分まで黒というのはこのモデルだけ。他の真っ黒モデルのペンと同じく、めちゃくちゃカッコいいです。僕の手にもこっちの方がサイズ的に合ってます。

 

PARKER 51(パーカー51)

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品番:2123495
インク:油性
色:ブラックCT
材質:
プレミアムレジン(ボディ)、ステンレススチール ヘアライン仕上げ(キャップ)
方式:回転繰り出し式
ボール径:1.0mm

簡単にいうと、リファイン版です。パーカー創業51年目に生まれたものを、生まれ変わらせた製品という事ですね。まぁまぁ高重心。買った段階でボディに擦り傷が付いていたのが非常に残念。

 

URBAN(アーバン) 旧旧型

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品番:S1137353 / S1137363
インク:油性
色:ロンドンキャブブラックCT / ファーストトラックシルバーCT
材質:
ブラス(真鍮)ベースラッカー仕上げ(本体)、ステンレススチールクローム仕上げ(クリップ・トリム)
方式:回転繰り出し式
ボール径:1.0mm

緩やかなカーブが美しい、お手軽パーカーです。ネットではまだいくらでも買えますが、メーカーに問い合わせしたところ、これは2代前の型だそうです。個人的にはこれが一番好き。

追加(Amazonリンク貼っているのですが、ロンドンキャブブラックだけ勝手に新型に変わっています。いわゆる「予告なく変更する場合があります」という奴ですかね。違いはクリップです)

 

URBAN(アーバン) 旧型

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品番:1975449
インク:油性
色:メトロメタリックCT
材質:
ブラス(真鍮)クロームリニッシュ仕上げ(本体)、クローム仕上げ(クリップ・トリム)、ABS樹脂?(ペン先)
方式:ノック式
ボール径:1.0mm

これも旧型パーカーです。むしろ、何が引き継がれたの?ってくらい全然違います。デザインがIMに似てしまって、アイデンティティが薄れてしまった気がします。批判が多かったのか何なのか、新型はまた回転繰り出し式に戻っています。口金とリフィルの隙間が結構あるのですが、計算されて出来ているのか、片方に寄っていてクリップを上にして持って書くと全然ブレないです。

ちなみに持っていませんが新型パーカーは2021年から採用されており、ザックリいうと旧旧型のボディに旧型のクリップのようなデザインです。

 

VECTOR(ベクター)

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品番:2028367 / 2028368
インク:油性
色:ブラックCT / ホワイトCT
材質:プラスチック(ボディ)、トリム クローム仕上げ(クリップ)
方式:ノック式
ボール径:1.0mm

ちょっと理解できないんですが、ブラックの方はAmazonで780円で購入しました。勿論リフィル入っています。
参考ですが、クインクフローは定価990円です(ネットだともうちょい安く手に入りますが)。一体どうなってんの…
使いやすさですが、安いからか、製品差が大きいようです。僕が買った2本のうち、ホワイトは結構書きやすいですが、ブラックはペン先とリフィルの間に結構隙間があり、書いているとガタつきがかなり気になります。
本体がプラスチックでめちゃくちゃ軽いので、気軽に使うにはいいと思います。

 

Pentel(ぺんてる)

シャープペンシルは何本か持っていますが、ボールペンで持っているのは1本だけです。

ENERGEL PHILOGRARHY(エナージェルフィログラフィ) Limited Edition

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品番:BLN2505A
インク:ゲルインキ
色:ブラック
材質:真鍮(軸)、ABS(頭冠)、鉄(クリップ)
方式:回転繰り出し式
リフィル:LRN3 / 4 / 5、LR7 / 10 (初期内蔵はLRN5)
ボール径:0.5mm

書くこと(Graphy)を愛する(Philo)というおしゃれな名前のアイテム。限定盤はクリップや頭冠部も黒に統一されていて、非常に高級感があります。

 

PILOT(パイロット)

消せるボールペンといえばフリクション、というほど代名詞の商品を有するメーカーです。皆さんもお世話になっているのでは?

Acro(アクロ) 1000

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品番:BAC-1SEF-B
インク:油性(アクロインキ)
色:ブラック
方式:ノック式
リフィル:BRFV-10EF-B
ボール径:0.5mm

結構低重心で、滑らかなインクと相まって書きやすいです。ペン先のガタつきが無く、作りもしっかりしています。細いので、手が大きい人はちょっと使いにくいかも。

 

cocoon(コクーン)

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品番:BCO-150R-MYG
インク:油性(アクロインキ)
色:メタリックグレー
材質:黄銅・塗装
方式:回転繰り出し式
リフィル:BRFV-10EF-B
ボール径:0.7mm

シャープペンシルコクーンが結構いい感じだったので、追加購入。アクロインキなので書き味は言わずもがな。なかなか使いやすいペンです。

 

CUSTOM(カスタム) 74

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品番:BKK-1000R-B
インク:油性(アクロインキ)
色:ブラック
材質:樹脂
方式:回転繰り出し式
リフィル:BRFN-30M-B
ボール径:1.0mm

安定の国産高級ボールペン。といっても、所謂海外の高級ボールペンよりはお手軽です。なんか色んな所で色んなメーカーが作っているようなデザインですが、アクロインキと相まって書きやすいです。

 

FRIXION POINT LNOCK(フリクションポイントノック)04

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品番:LFPK-25S4-R
インク:ゲルインキ(フリクションインキ)
色:レッド
方式:スライドレバー式
リフィル:LFPKRF-12S4-
ボール径:0.4mm

仕事で消せるボールペンというのが案外使いずらく、用途が限定されています。これは参考書への書き込み用に購入したもの。

 

FRIXION BALL Slim (フリクションボールスリム)

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品番:LFBS-18UF-
インク:ゲルインキ(フリクションインキ)
色:透明(非売品)
方式:スライドレバー式
リフィル:LFBTRF30UF(3本セット) / 12UF / LFBTRF30EF(3本セット) / LFBTRF12EF
ボール径:0.38mm(UF) / 0.5mm(EF)

フリクションシリーズの中で一番細いペンです。書店で0.38mmのリフィルにおまけで付いているのを購入しました。 なので本来この形状はフリクションボールスリム038までが正式名称なのですが、0.5mmのリフィルも使えますよということで、印字に038が無いペンになっています。

 

HI-TEC-C COLETO(ハイテックCコレト) 1000

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品番:LHKC-1SC-B
インク:水性ゲルインキ(水性バイオポリマーインキ)
色:ブラック
材質:樹脂
方式:スライドレバー式
リフィル:LHKRF-10C3 / -10C4 / -10C5
ボール径:0.3mm

なんで買ったかはあんまり覚えてないんですが、使いやすいので今でも使っています。使っているので軸に光沢が出てきましたが、買った当時はもうちょい上品なマット調だったような気がします。
結構沢山のボール径があります。ボディ色もインク色も沢山あるので、自分好みにカスタマイズが出来ます。

 

TIMELINE Gel(タイムラインゲル)

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品番:LTL-5SR-CB
インク:ゲルインキ
色:カーボンブラック
材質:アルミ・塗装
方式:ダブルアクション繰り出し式
リフィル:BLGS-5
ボール径:0.5mm

ゲルインキの割には少し擦れが気になります。ひねると口金が出てきて、さらにひねるとチップ部分が出てきます。個体差があるかもしれないですが、変わったギミックを積んでる割には僕のは軸もしっかりした作りで書きやすいです。ボールペンを選んだ方が良かったかな、アクロインキだし。

 

PLATINUM(プラチナ万年筆)

プラチナといえば万年筆、という方も多いでしょう。というかプラチナ万年筆までで会社名だし。でもシャープペンシルもボールペンも、結構な量を出してます。シャーペンだとむしろ多すぎて良く分かんないです。
シャーペンとボールペンを同じデザインで出している会社は良く見ますが、先以外全く同じで出す会社は少ないんじゃないでしょうか?オレーヌという名前でボールペンを出しているところはビックリしました。何が折れないんだよ。

affection B・SW!TCH・M(アフェクション・スイッチ) 牛本革

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品番:BSL-3400 #56
インク:油性(ボールペンレフィル時)
色:ブルー
材質:黄銅軸に牛革巻き(胴軸、キャップ)、黄銅にクロームメッキ(天冠・中間リング)、ばね鋼にクロームメッキ(テーパー、クリップ)
方式:右回転繰り出し式
リフィル:BSP-400
ボール径:0.8mm
芯:0.5mm(シャープメカスイッチ-1000使用時)

1本のボディでシャープメカとボールペンリフィルの差し替えが出来るのでどっちで紹介しようか迷ったのですが、良く調べてみたら最初にシャープペンシルが入っているのは品番も違うんですね。色のラインナップも微妙に違う。

 

RETRO(レトロ)51

アメリカのブランドです。僕が知らないだけなのかな、あんまりどんなメーカーか分かりません。「50年代アメリカンクラシックのデザインを活かしたカジュアル筆記具メーカー」とあるので、51年に創業というわけではなさそうです。(ネットによると1990年創業)

Tornado(トルネード) ヴィンテージ メタルスミスシリーズ

品番:VRR-1701
インク:水性(?)
色:ステルス
材質:真鍮(?)
方式:回転繰り出し式
ボール経:1.0mm
リフィル:
REF5P (パーカー互換)

初めから入っているリフィルはかなり大味ですが、さらさら書きたい人には合うかも。かなり線が太くてかなり濃く、そして結構サラサラです。合わない人も、G2規格が装着できるのでリフィルを交換すれば解決出来ます。どこら辺がレトロでどこら辺がトルネードなのか分かりませんが(まさか回転繰り出し式の事??まさかね)、結構使いやすいです。

 

SAILOR(セーラー万年筆)

プラチナ万年筆と同様に会社名に万年筆付いていますが、勿論万年筆以外もあります。何だったらめっちゃラインナップあります。信頼の日本メーカーです。

プロフェッショナルギア インペリアルブラック

品番:16-1028-620
インク:油性
色:マットブラック
材質:PMMA樹脂
方式:回転繰り出し式
ボール経:1.0mm
リフィル:
18-0103 (ISO D1規格)

シャープペンシルのプロフェッショナルギアが良かったので、ボールペンも買いました。通常のプロフェッショナルギアと違い、こちらのインペリアルブラックはリフィルがD1規格の為注意。スリムラインに該当するそうです。インク容量が気になる場合は、独自規格のリフィルですが通常のプロフェッショナルギアを買いましょう。

 

SAKURA CRAY-PAS(サクラクレパス)

僕はあまり持ってなくて、1本のみです。

SAKURA claft_lab(クラフトラボ) 002

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品番:LGB2205
インク:水性顔料ゲルインキ
色:ブラック
材質:真鍮、アクリル
方式:回転繰り出し式
リフィル:R-LGB05A

大人のクーピーというキャッチコピーの、非常におしゃれなボールペンです。複数色集めようか非常に悩みました(インクの色はブラックのみですけど)。インクが滑らかで、個人的には非常に書きやすいと思いました。付けるとダサくなるクリップが別売りで販売されています。
あと、都会暮らしの方はそうでもないかもしれませんが、リフィルが手に入りにくい気がします
追記:経年変化なのか、軸の表面のアクリルと中の真鍮の部分が分離して、クルクル回るようになってしまいました。これはちょっといただけない。

 

SHEAFFER(シェーファー)

アメリカの企業です。日本ではそんなに店頭で見かけないですね。日本語サイトもそんなに出てこないので、正直詳細がよく分かりません。

Ferrari(フェラーリ) 100

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品番:F9506BP
インク:水性顔料ゲルインキ
色:タイヤトレッドNT
材質:真鍮+ラバー(軸)、真鍮+ニッケル仕上げ(口金、リング)、カーボンスチール+ニッケル仕上げ(クリップ)
方式:回転繰り出し式
リフィル:99235

正式名称分かんない。フェラーリとのコラボモデルだそうです。天冠部分に跳ね馬のロゴが付いています。転勤の餞別に頂きました。タイヤ溝をイメージしたデザインでかっこよさはピカイチです。
書き味はいたって普通。国内ではなかなか替え芯が手に入りにくいのが難点かな。

 

Ten Design Stationery(テンデザインステーショナリー)

香港の文房具ブランドらしいですね。日本語サイトでは詳しい情報が分かりませんでした。

ORIGIN BOLLPOINT PEN(オリジナルボールペン)

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色:ガンメタル
方式:回転繰り出し式

正式名称これであってるのかな?どこかの輸入雑貨屋さん的なところで買ったやつだと思うんですが、昔のこと過ぎて覚えていません。ネットで調べると、ちょっと仕様が変わっているので僕の持っているのは廃盤ですね。Balance Stylus & Ballpoint Penっていう長い名前のペンも一緒に買って持っていたのですが、今はどこへ行ったのやら

 

Tombow(トンボ鉛筆)

トンボ鉛筆のボールペンは、モノグラフを擁するシャープペンシルと比べるとラインナップはそれ程多くありません。僕が持っているのはその中でも1本だけです。

ZOOM 韻-ying- 砂紋Samon(ズームインサモン)

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品番:BW-ZYS44
インク:水性顔料インク
色:藍鼠(あいねず)
材質:アルミ(アルマイト加工)
方式:ネジ開閉キャップ式
リフィル:BK-L5P33
ボール径:0.5mm

「日本の様式美と精神性を想わせる」というキャッチコピーのペン。自立した状態がめちゃくちゃ美しいです。枯山水の砂紋をイメージしたとのこと。
角が尖っているので、人によっては気になるかもしれませんが、個人的には持ちやすく、そしてインクも滑らかなので非常に書きやすい。

詳しくはこちらで。
ha-arrow-to.hatenablog.com

 

TROIKA(トロイカ)

色んなタイプのマルチボールペンを売っています。メタル・デザインウェアだそうです。トロイカっていう位だからロシアかと思ったけど、ドイツの会社らしいです。

マルチボールペン CONSTRUCTION(コンストラクション)

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品番:PIP20/TI
インク:油性
色:メタリックグレイ
方式:回転繰り出し式
リフィル:4C規格
ボール径:0.5mm

仕事で図面を見て、検査して、時にはドライバーも使うので、全部1本で纏められるのは超ありがたいということで。ペンとしてはまぁまぁ大きく、重いです。ドライバーが付いているボールペンが仕事上便利と思って買ったのですが、ドライバーのサイズが1でした。通常2のサイズのネジの方が多いので、ちょっと失敗した気分です。

 

uni(三菱鉛筆)

仕事ではジェットストリームばっかり使っています。そしてよく無くすので、頻繁に買い足します。

JETSTREAM(ジェットストリーム) 多機能ペン 4&1

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品番:MSXE5-1000-05
インク:油性(超・低摩擦ジェットストリームインク)
色:ブラック
方式:スライドレバー式
リフィル:SXR-80-38 / 05 / 07 10 (僕の持っているのは05)
ボール径:0.5mm

知らない人はいないであろう、ありとあらゆる所で見かける最強のボールペンです。
何色も持っていましたが、何本も失くしたので、今は黒しか持っていないです。
プライムも持っていましたが、クリップが折れてしまい手放しました。

 

JETSTREAM(ジェットストリーム) 3色ボールペン

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品番:SXE3-800-07
インク:油性(超・低摩擦ジェットストリームインク)
色:ブラック
方式:スライドレバー式
リフィル:SXR-80-70(ジェットストリーム多機能ペン 4&1と同じです)
ボール径:0.7mm

これも、つい先日失くしたので買いなおした新品ですが、仕事で使っています。
太さを使い分けていまして、4&1を0.5mmに、3色を0.7mmで最近は落ち着いています。0.5mmを0.38mmにしようか今検討中。
どちらもすごく使いやすい。これだけ沢山ボールペン持っていますが、おそらくこれからも仕事ではこの2本が主力になると思います。

 

JETSTREAM STYLUS(ジェットストリームスタイラス) 3色ボールペン

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品番:SXE3T-1800-05
インク:油性(超・低摩擦ジェットストリームインク)
色:シルバー
材質:アルミ
方式:回転繰り出し式
リフィル:SXR-80-05(ジェットストリーム多機能ペン 4&1と同じです)
ボール径:0.5mm

スマホに文字を書くときに便利かなと思い、これも購入。こいつはまだ失くしたことないです。半年くらい前からこれも持ち歩いており、4&1を0.38で迷っているのは、これも買った時のボール径が0.5で、径が被っているからです。
追記:失くしましたよ、ええ。

 

PURE MALT oak wood premium edition(ピュアモルトオークウッドプレミアムエディション)加圧ボールペンリフィル搭載

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品番:SS-5015-P10
インク:油性(加圧式)
材質:ウイスキー熟成樽(軸)
方式:キャップ式
リフィル:SJP-10
ボール径:1.0mm

通称ピュアモルト5000。 オーク材のウイスキー樽を使用した贅沢なボールペンです。見た目のカッコよさと木と金属の上品さは文句なし。かなり鏡面仕上げなのでカメラが写っちゃってますね。今時珍しい加圧ボールペンです。確かに文字の擦れ等はありませんが、結構ダマにはなりやすい。ここら辺は好みが分かれるところかもしれません。

詳しくはこちらで。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

uni-ball R:E 3 BIZ(ユニボールアールイー3ビズ)

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品番:URE3-1000-05
インク:ゲルインク(熱消去性インク)
色:ブラック
材質:アルミ(グリップ)、金属(クリップ)
方式:回転セレクトノック機構
リフィル:URR-103-05
ボール径:0.5mm

uni製フリクションインク性能はフリクションより悪いですね。色が薄い。でも見た目はカッコいいので好きです。書き味自身も悪くはありません。青色は結構好み。
ペン先の出し方が独特で、人によっては使いづらく感じるかもしれません。

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金色モデルも持ってます。

 

uni-ball one(ユニボールワン)

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品番:UMN-S-38
インク:ゲルインク(ユニボールワンインク)
色:オフホワイト(インク色:赤)
方式:ノック式
リフィル:UMR-38S
ボール径:0.38mm

細めの赤ボールペンが欲しいなと思っていたところで、これを購入。こっちは逆にインクの色が濃いのが特徴です。ラバークリップが持ちやすいですが、結構埃が付きます。

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ブラックに金色クリップも持ってます。

 

ZEBRA(ゼブラ)

今ブレンが話題ですね。他にも結構な種類のボールペン出てます。そんなにこれと言って特別気に入っているモデルがあるわけではないのですが、一番沢山持っています。

bLen(ブレン)

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品番:BAS88-BK
インク:エマルジョンインク
色:
方式:ノック式
リフィル:NC-0.5芯(RNC5-BK)
ボール径:0.5mm

なんか話題だったのと、何より値段が安かったので買いました。名前通り、確かにブレない。皆が言うほどの感動はありませんでしたが、コスパを考えるとかなり良い商品だと思います。

 

bLen(ブレン)3C

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品番:B3A88-BK
インク:エマルジョン染料+顔料インク
色:
方式:スライドレバー式
リフィル:SNC-0.7芯(RSNC7-BK / BL / R)
ボール径:0.7mm

ブレンの多色ボールペンが発売されました。ジェットストリームのように使えないかなと、試しに買ってみました。
ジェットストリームほどの滑らかさはありませんが、しっかりとした書き味という意味では非常に使いやすいです。同じくコスパは最強。

Fortia(フォルティア) CONE

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品番:BA99-BK / W / S / GO / LB / BG
インク:エマルジョンインク
色:ブラック / ホワイト / シルバー / ゴールド / ライトブルー / ブルーグリーン
方式:ノック式
リフィル:EQ-0.7芯(REQ7-BK)
ボール径:0.7mm

沢山の色レパートリーがあります。全部ではないですが買っちゃいました。見た目が凄く好きです。インク色は購入時は黒のみですが、替え芯のラインナップは黒、青、赤の3色あるので、交換が可能です。
デザインは凄い好きだけど、ペン先はぼちぼちブレます。書きやすさでいえば、「ザ・普通」

 

Fortia VC(フォルティアVC)

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品番:BA93-CGO
インク:油性
色:シャンパンゴールド
方式:回転繰り出し式
リフィル:F-0.7芯(BR-1B-F-BK)
ボール径:0.7mm

見た目は美しく、重厚感がある(というか重い)のですが、ちょっと引くほど高重心です。こんなに重心が高いペンを他に知らない。クリップの部分が鉄の塊なんでしょうね。色のラインナップが20色もありますので、集めちゃうと大変なことになると思います。

 

Kado2(カドカド)

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品番:BA104-BK
インク:エマルジョンインク
色:ブラック
方式:ノック式
リフィル:EQ-0.7芯(REQ7-BK)
ボール径:0.7mm

正式な表記は2が右上に来ます。「Kadoの2乗」の書き方です。フォルティアコーンと全く同じリフィル使っています。見た目が面白かったので買ったという感じです。メモリの実用性はどうかというと、有って困ることはないかなという程度ですね。六角軸は持ちやすいです。

 

SARASA Grand(サラサグランド)

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品番:JJ55-AZ-NJ50
インク:ジェルインク(水性顔料・耐水性)
色:ダークグレー(限定色)
方式:ノック式
リフィル:JF-0.5芯(RJF5-BK) 0.3、0.4、0.7、1.0も対応可
ボール径:0.5mm

けっこう色のラインナップがあってややこしいです。クリップ部分が金色と銀色でそれぞれ10色位あるので、購入時は気を付けましょう。
名前通り、めちゃくちゃ滑らか。重量バランスも良くてけっこう好印象ですが、ちょっとだけペン先がガタつくのが残念。0.5mmでも結構太めの書き味になります。

 

SHARBO(シャーボ)X TS10

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品番:SB21-B-GBK
インク:油性、ジェル、エマルジョン選択可
色:グラファイトブラック(ガンメタルコーティング)
方式:回転繰り出し式
シャープ:SBXシャープ機構(0.3、0.5、0.7mm選択可)

商品が発売されて直ぐに買った記憶があるのですが、調べたら発売が2007年から。結構経ってますし、傷もそこそこ付いてますね。自分の好みにカスタマイズ出来るのが良いのですが、高いので普段使いで無くすのが怖くて、最近は余り使っていません。

 

手帳用シャーボ

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品番:SBA1-BK
インク:油性
色:ブラック
方式:ツイストシステム
リフィル:4C-0.7芯(ER-8A-4C-BK)
ボール径:0.7mm
芯径:0.5mm
替え字消し:E-1B-A

普段スマホに予定を入れており手帳は持ち歩かないんですけど、なんとなく買いました。なんとなく買ったものなので、あまり使っていません。どうやって活用しようか、模索中です。

 

伊東屋(いとうや)

明治37年創業の、文具屋さんです。オリジナルブランドを複数揃えています。いつか本店に行ってみたい。

ROMEO No.3 ボールペン 細軸 (ファインブラッシュ)

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品番:R2BJ04
インク:ゲルインク
色:ガンメタル、ヴィンテージローズ(僕が購入したのはガンメタル)
材質:真鍮+メッキ、アクリル
方式:回転繰り出し式
リフィル:ロメオ ボールペンリフィール GEL芯 ブラック (G2規格)

めっちゃ書きやすい。中央の金属リング付近に重心があり、初めて持つ時には普段と違う感覚に少し戸惑うかもしれませんが、これに慣れてしまうと他が物足りなく感じちゃうかも。

昔はアクリルの太軸でシャープペンシルのラインナップも有ったらしいのですが、マジで復活してくれないかな…

詳しくはこちらで。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

工房 楔(こうぼうせつ)

木製の家具・小物等を作っている会社のようです。「木と交わす契り」で楔。おしゃれですね。

ルーチェペン

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インク:油性
樹種:ブラックウッド(グラナディア)
方式:ノック式
リフィル:SCHMIDT(シュミット) easyFLOW(イージーフロー) G2規格

木製ボールペン。結構重量感があり、太軸なのでしっかりとした書きごたえが感じられます。木の手触りが良い。個体差なのかもしれませんが、金具部分はペン先のブレが大きく、口金とリフィルに僅かな隙間があるので、書いていると角度によってはカチャカチャと口金とリフィルが当たる音がしていました。リフィルにセロハンテープを半周巻いたら改善。快適になりました。

これと、下の野原工芸の木のボールペン・スタンダートを比較した記事も書きました。もし興味を持ってくれた方は、こちらから。

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

野原工芸(のはらこうげい)

日本の文房具ファンなら皆知っているっていう位有名なボールペン作っている木工会社ですね。某YouTuberさんの影響も大きいのでしょうが。

木のボールペン・スタンダード

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インク:油性
樹種:胡桃(クルミ)
方式:ノック式
リフィル:PILOT(パイロット) アクロインキ BRFN-30F

バカ売れボールペン(は→と調べ)。シャーペンなんかは某YouTuberさんの影響なのか需要と共有のバランスが全く取れていません。希少種はネット販売が限られているので、一部入手困難なペンがあります。少し重めな事が人によってはデメリットに感じるかもしれませんが、それが問題ない、もしくはメリットと捉える人にとっては完璧に近いかもしれない書きやすさを誇るボールペンです。

 

まとめ

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まだまだ欲しいボールペンは沢山あるのですが、リフィルのストックをしなければいけないという点で、購入を躊躇してしまいます。シャープペンシルと違いボールペンは対応リフィルが基本自社製のみということ。リフィルの確保まで考えると、今回みたいな一覧にしての整理は非常に有効だと思います。
これで心おきなくボールペン増やせますね。

っておい