カメライフログ

主に、カメラに関する事について書いています。たまに、他の事も書いてます。

タムロン 50-400mm/4.5-6.3 Di III VC VXDがXマウントで出て欲しい件

どうも、は→とです。

 

タイトル通りです。

タムロンから出ている望遠レンズ、

50-400mm/4.5-6.3 Di III VC VXDがXマウントで出て欲しいと思っています。

 

今回は、何でこのレンズがXマウントで欲しいか、ダラダラと書いていこうと思います。

 

 

超望遠は、150-600mm

フルサイズの超望遠は、150-600mmで出る事多くないですか?やっぱりこれがスタンダードなズーム域だと思うんです。

つまり、広角側は150mm位は欲しい訳です。

僕は今、シグマの150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | ContemporaryのEFマウント用を、マウントアダプター使ってXマウントに装着して使っています。

タムロンも150-500mmをXマウント用で出してくれていますが、あくまでどちらもフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと約1.5倍焦点距離が伸びてしまうわけで、換算約225mm〜750mmになってしまう訳です。

今使っているレンズも換算900mmというのは魅力的に感じる人もいるかと思いますが、広角側の225mmはちと狭いんだよなぁ…。

 

XFレンズにも100-400mmあるけど

つまり、APS-Cで同じように運用するには、100-400mmというレンズがあれば最適な訳です。と言うか、サードパーティ製じゃなくても、純正であるんです。

ほら。

 

これなら換算150-600mmです。標準的な超望遠のズーム域です。

 

「じゃあこれ使えばいいじゃん」って思いますよね?

 

これね、デカくて重いんです

 

まぁF値が4.5-5.6で結構頑張っているので仕方ないのかもしれないですが、ちょっとスペック比較をしてみましょう。

 

富士XF100-400mm

シグマ150-600mm C

タムロン50-400mm

焦点距離(換算)

150mm〜600mm

225mm~900mm

75mm〜600mm

F値

F4.5~5.6

F5~6.3

F4.5〜6.3

長さ

210.5mm

260.1mm

183.4mm

最大径

94.8mm

105mm

88.5mm

重さ

1375g

1930g

1155g

フィルター径

φ77mm

φ95mm

φ67mm

僕の持っているシグマは一眼レフ用なので仕方ないとして、絞りリングの有無とか、タムロンはフジノンと比べるとほんの少し望遠が暗いというのはありますが、ほぼ全ての項目でスペックが上です。もうこれ、完全に上位互換です。

 

スポーツ写真とか撮る人は純正のAFスピードが大事になるでしょうけど、そうじゃなければ、これ見ちゃうとXF100-400mmを買おうとは思わなくなります。

 

値段まで

今記事を書いている時点で、タムロンソニーEマウント用でお値段約15万弱です。

XF100-400mmはお値段約25万弱です。

上位互換の方が安かったら、誰が買うねん。

 

だから、発売される事を期待して待ってみたいと思います

タムロンがXマウント参入したのは、言っても最近の話です。

Eマウントで先に出ていたレンズが後からXマウントで発売されたケースばかりなので、まだ可能性はあると思っています。

シグマと違ってタムロンはズームリングの回転方向も富士フイルムと同じなので、使う分での違和感も少ないです。

このスペック、当然フルサイズ用に開発されたものですが、APS-C用としても非常に魅力的なレンズですよ。

 

なんかもう、書けば書くほど欲しくなってきた。

 

タムロンさん、待ってます!(切実に)

Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF レビュー

どうも、は→とです。

 

散財まみれです。

 

今回、実は更にレンズ買ってました。

沼に頭の先まで浸かってますね。

www.makuake.com

もうクラファンは終わっているので買えません。2月3日に一般販売されるそうです。

 

どんなレンズかと言うと、APS-Cセンサー用のミラーレンズです。

ミラーレンズは、名前の通りレンズの構成の中に、鏡が配置されているレンズの事です。

ミラーで2回光を反射させる為に光学距離が稼げてちっさく出来るというメリットがあります。

 

過去に別のミラーレンズ持ってた事あったのですがまぁまぁデカかったし、当時の富士フイルムはボディ内手ブレ補正が付いているカメラが無かったので、とてもじゃないけど使い物にならなくて、手放しました。

今回プレゼン内容見ていると期待して良い出来なのかなと思って、一番小さいサイズの300mmを支援しました。

 

それでは、紹介していきたいと思います。

 

 

外観

まずはいつも通り外観のレビューからです。

箱から出したところ。おぉ、確かにめっちゃ小さい。

 

Tokinaは買うの初めてなのですが、キャップは全部これなんですかね?文字が主張してます。

 

F値は固定です。今回一番F値が明るい300mmでも7.1なので、中々の暗さです。流石にこれは仕方がない。当時持ってた奴はこれよりはるかにデカくて確かF8だったので、ミラーレンズとしては明るい方なんだと思います。

 

ミラーレンズ特有の前面です。ここにもTokinaの文字が。

この文字の周囲にあるガラス部分からレンズの奥まで光が入って、そこでミラーにより反射してこの文字のあるパーツの裏側にある鏡でまた反射して、最終的にセンサーに光が届きます。レンズの中を1往復半する感じです。これ最初に思いついた人、すごい発想力ですね。

 

日本製。なのでクラファン完了後すぐ届きました。中国製のクラファンは絶対に予定通りに届かない。

 

フィルター径は46mmです。

 

金属製でねじ込み式の、かなり肉厚で結構重めのフード付いてます。

底が空いてなければ湯呑みみたいなレベルです。

内部に反射防止の溝も有りますし、作りはしっかりしているのですが、なんと、フロントキャップが付けられなくなります

そんな事ある??やり方が間違ってるのかな?

どうやってもキャップがハマらなかったので、取り敢えずフードは使わない事にしました。

 

フォーカスリングの回転角は公式によると約270度もあります。一度では回しきれません。

というか実際に回る角度は、ほぼ1周です

レンズ全長はここまで伸びます。

ちょっとズレてますが、最短と無限遠の文字がどちらの写真にも写っているの分かりますか?330度位は回ってるよね?270度って3/4回転だから絶対もっと文字ずれるよね??

無限遠から無駄な回転角がかなりあるから、色んなマウントのフランジバックをここで調整してるのかな?

ともあれめっちゃ回るので、ピント調整は細かく出来ます。換算450mmのマニュアルフォーカスはピント合わせがとにかくシビアなので。

 

 

撮影してみて

さて使用レビューです。

実際に撮影した写真を上げていきます。

肝心の写りはというと……う〜〜ん…。

全体的に解像度がかなり甘い気がする。

 

家の庭で撮って、太陽が出ている時間帯なので結構明るいんですが、換算450mmはボディ内手ブレ補正があったとしてもそれなりのシャッタースピードが必要になります。必然的にISOは高めになりますね。(僕の腕もあると思いますが、X-T5でも1/250秒位は無いと不安になる)

というかボディ内手ブレ補正が付いてないカメラでこのレンズの使用は、ISO上げるか三脚無いと無理だと思います。

これ、同時にクラファンしてた900mmなんてF11ですよ。どんだけ撮影難しいんだろ。一度使用レビュー見てみたい。

因みに色のりは悪くないと思います。ただコントラストはまぁまぁ低い気がするかな。編集でどうにでも出来るレベルだと思うので、問題では無いですね。

 

ミラーレンズの特長であるリングボケは綺麗に出ます。面白い表現が出来ますね。

 

手ブレしない様にカメラを固定して、何度もピント確認して撮っても、やっぱりそこまで解像度は高くないです。真ん中のロケットにピントを合わせています。

と思っていたら、ブログ用に画像サイズ小さくしたらそんなに気にならなくなったので、マックスで2000万画素台を想定したレンズなのかな。

X-T5の4020万画素では残念ながら、ハッキリ言ってボケボケの絵です。

 

天気が良く空気が澄んでいる日に改めて。これ位画像をリサイズしていれば余り気にならない?実際は、ピントめっちゃ緩いです。

空気が澄んでいるとは言え、やはり大気の影響もあるのかなと思ったら、

これなんて、元サイズの画像の等倍だとピント合っているところもボケボケです。

 

フォーカスピーキングでは間違いなくピント合っている事になっているし、SSも1/450です。その上でボディ内手ブレ補正あるから、撮影自体のボケはないはずなのに、とにかく出てくる絵が緩いです。

 

後ろの植物に、めっちゃ細かなリングボケあるの分かりますでしょうか?

結構煩くなってしまうので、被写体によっては注意です。

 

撮影倍率は結構高め。パンジーの真ん中あたりにピントを合わせています。

前ボケ、後ろボケも確認できます。なのに、きちんと焦点が合って解像度が高い場所が確認できません。(リサイズしたこの画像ならマシかな)

 

日を改めた写真は、全部コントラストと明瞭度を上げてかすみ除去も若干掛けています。

最初に撮った写真の様なフラットな感じは解消されたような気がします。

 

まとめ

刺さる人には刺さるんだろうけど、正直、僕はちょっと微妙です。

レンズを手軽に持ち運べるというメリットは大きいですが、ピント合わせ等は、全然手軽じゃ無い。

ISOは上がっちゃうし、三脚使ったら本末転倒だし、多少大きくても300mmまで伸びるAF付きのズームレンズ買った方が手軽に撮影できると思います。

18-55mmの標準レンズとこれ持って行くより、タムロンの18-300を一本持って行く方が確実に機動性は良いですからね。しかも望遠側タムロンはF6.3だし。

最大の欠点は、このレンズなにより4020万画素には全然対応出来ていません。何度も書いていますが、めちゃめちゃふんわりした画質です。こんなに解像度が無いレンズは最近見た事ない。

XF23mmF2持っている人なら分かるかな?F値開放で最も寄った時の、あのピント合ってるんだか合ってないんだか分からないレベルのあの描写に似てます。

 

持ってないのであまり適当な事は言えませんが、600mmと900mmは撮影難度が上がるから、僕みたいな素人はあまり手を出さない方が良いと思いますよ。

「こんなに小さいのにそんな超望遠が手に入るんだぁ」位に思っていたら、絶対「イメージと違う」って事になる。

 

今回は少し愚痴の多いレビューでした。

正しく理解できる人が、このレンズを楽しめたら良いなと思います。

 

それではこれ位で。

ではまた。

FUJIFILM XF30mm F2.8 R LM WR Macro レビュー

どうも、は→とです。

今日はX-T5と同時に注文した、XF30mm F2.8 R LM WR Macro(以下XF30mm)を紹介したいと思います。

 

焦点距離で標準域のマクロレンズです。フジノンレンズとしては最初に60mmのハーフマクロが出て、その後80mmのマクロ、そして今回が3本目のマクロレンズですね。

 

フジノンレンズは機能が付加されると名前が長くなりがちなのですが、F2.8の開放F値までは分かるとして、

R … 絞りリングが付いている。Ringということでしょうか?

LM … オートフォーカスの駆動方式がリニアモーター。Linear Motorなのでそのまま。

WR … 防塵・防滴仕様。WaterかWeather Resistantの略だと思います(Weatherかな)。

Macro … マクロレンズ。これもそのままですね。

という意味があります。

他にはフジノンレンズはOIS(Optical Image Stabilization) … 手ブレ補正の記号もあるので、このレンズは絞りリングが付いてて、めっちゃ早いAFがあって、防塵・防滴で、マクロで、手ブレ補正は無いという事になります。

 

富士フイルムの最新レンズ、どんなものか、早速見ていきましょう。

 

 

 

外観

まずはいつもの、箱から出した所。

結構箱がデカめです。もっと小さくて良いのに。

レンズフードも付いています。結構大きめです。

 

ロードマップ的にはマクロに分類されるのですが、形状はコンパクトプライムシリーズと似ています。XF23mmF2とXF50mmF2と比べるとこんな感じ。少し大きめです。

 

前玉は小さめ。

一番残念な部分。白い文字がめっちゃ主張してます。XFの赤とかも本当要らない。

正直かなりダサいと思います。

最近のレンズは絞りリングにオートのロック機能が付いています。咄嗟の時に迷う時はありますが、勝手にオートから変わっているという心配が無くなるので良いと思います。

 

古いカメラですが、X-E2に装着した所。フードが大きいので、結構長くなります。

横からだとこんな感じ。

 

ワーキングディスタンスが最短約1.2cmって、こういう事です。当然フードは付けられません。レンズ自体の影も気にしないといけません。近いので、被写体の歪みも撮る物によっては気になる所です。

でも普通に撮っていて、寄りすぎてピントが合わないなんて事はないという見方もできます。

リニアモーターも付いているので、咄嗟のシャッターチャンスに強いレンズでしょうね。

 

 

実際に撮ってみて

それでは撮影した感じのレビューです。

折角のマクロレンズなので、まずは接写から試してみたいと思います。

上の写真にもあったトミカを撮ってみました。当然トミカなのでおもちゃなのはすぐ分かりますが、画角とか、実車を撮る時と変わらない位の感じで撮れるのは、正直凄いですね。

ただそれは、目一杯絞った時のみの話です。因みにF22まで絞りました。

 

F2.8で撮るとこうなります。マクロ撮影なのがすぐ分かります。

ピントが劇浅ですね。TRUENOのNにピントが合っていて、隣のEとOは既にボケ始めています。ボケ自体も個人的には自然な感じで好きなのですが、どうでしょうか?

因みに、オートフォーカスでちゃんと撮れました。最近の富士フイルムは凄いですね。

 

TRUENOの文字が如何に小さいか、比較用にSDカードを傍に置いてみました。正直肉眼ではあまり見えないサイズです。それが1文字隣でボケ始めるわけですから、限界まで近づく時にはある程度絞らないと何撮ったか分からなくなりますね。

 

 

これは何を撮った物でしょうか?

 

 

 

 

しょうもない内容ですみません。キイロイトリの鼻の辺りですね。こういう遊びが出来るのも、マクロレンズの楽しい所です。

さすがX-T5と同時に発売されたレンズ、ピントが合っている場所は高画素機でも十分解像してくれます。

 

完全にレンズの影に隠れてしまったので、斜めにして光を取り入れた、の図です。レンズの端は、封筒にくっついています。

本気で超接近のマクロを撮りたい人にとっては、要注意ですね。

街中でも、普段はこんな所まで寄れなかった、という所まで寄れるので中々新鮮です。

料理だったら、XF35mmの方がF1.4まで絞りを上げれるのとふんわり描写が被写体に合っているのではないかと思います。

 

フルサイズ換算45mmは、個人的には結構使いやすい。標準域なので、1本でも困ることがあまり無い。

描写もハイライトからシャドーまで、しっかり描写してくれます。これはボディによるところも大きいかな。

水曜どうでしょう 2(違う)

 

夜間撮影でも、F2.8あればシャッタースピードは十分です。ただしボディ内手ブレ補正が無いと、流石にISOは上げないといけないと思います。これはSS1/10で、ISO1600です。

これ位電気がある場所ならSS1/30で、同じISO1600です。

これ位でSS1/20でISO1600。F2.8の絞り開放でも十分な描写力ですね。


まとめ

個人的には、全てがハイレベルで、クセがない優等生レンズですかね。

XF35mm F1.4のような他にない優しい描写もなければ、XF90mm F2のような隅々までカリッカリという訳でもない(でも4020万画素に対応しているので十分解像度は高いです)ので、XF30mmといえば、と言われればパッと思いつかないのですが(マクロです、は除く)、何にでも対応出来るレンズだと思います。

というか、これ買ってXF23mmとXF50mmを手放しました。

SIGMAの18-50mm F2.8と合わせて、長く使っていけそうです。

 

本日はこれ位で。

ではまた。

 

SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary レビュー

どうも、は→とです。

 

X-T5とほぼ同時期に購入したシグマの18-50mm F2.8のレビューです。

Eマウントの方は1年以上前に発売されているのでこの製品自体としては今更感があるのですが、Xマウントユーザーとして使ってみた感想を書いていこうと思います。

 

 

 

外観(XF18-55との比較も)

それでは、外観から見ていきましょう。

箱から出した所。

富士フイルムの標準レンズである18-55mmとのサイズ比較です。

キャップのサイズ違うしフィルターも比較の邪魔になるので、どちらも外したところ。

パッと見て分かるのはシグマの方が長く、細いです。

ちなみにシグマのレンズはズーム方向がキヤノンと同じで、富士フイルムとは逆になります。

シグマの方がマット感がある黒の塗装です。こちらの方がかっこいいと思いますが、フジのボディの黒と合うのは当然ですがフジノンレンズの方です。

 

両者の性能差としては、

  18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
レンズ構成 10群13枚 10群14枚
全長 φ61.6mmx76.8mm ø65mm × 70.4mm
質量 285g 310g
フィルター径 φ55mm ø58mm
手ぶれ補正 無し 有り
望遠域 短い(50mm) 長い(55mm)
大望遠倍率 0.35倍 0.15倍
絞りリング 無し 有り
明るさ F2.8 F2.8-4

といった所でしょうか。絞り羽根はどちらも7枚、最小絞りも同じF22、最大撮影倍率になるのがテレ端なのも一緒です。

シグマの方がレンズが細く軽く、撮影倍率が大きく明るいのが長所です。

逆に、フジノンの方がレンズが短く焦点距離が長く、手ぶれ補正と絞りリングが付いているのが長所です。

こうやって考えると、富士フイルムのレンズもすげーな。これでキットレンズなんだから。

 

前玉の感じはそんなに変わらない。

印字が黒になるだけで、めっちゃ高級感が出ます。デザイン的にも、ここは圧倒的にシグマの方が好き。

 

しっかりメイド・イン・ジャパンです。

 

最短撮影距離が書かれています。テーブルフォトでも十分使える。

 

シグマはキャップのデザインが個人的に好みです。

 

コンテンポラリーのCマークが付いています。

 

フードは花形フードが同梱。APS-Cで18mmスタートなので切り込みが結構有ります。

内部は反射防止の為か溝有り構造です。

作りは結構しっかりしていますが、花形フードはあまり好きじゃ無いので使っていません。

 

 

実際に撮影してみて

一部Lightroomで弄っていますが、このレンズで撮った写真を紹介していきます。

このレンズは小型化の為に電子補正が掛かっているそうですが、気になることはあまりなかったですね。一部補正の為jpegとRAWで画角や湾曲が微妙に変わってたりする写真がありましたが、RAWから編集しても問題になる事はほぼ有りませんでした。

 

ある程度絞ればピントの合う位置の画質はかなり高いです。個人的には高画素機にも十分対応出来るレンズ(条件はあると思いますが)だと思います。

 

例えばこの写真。赤で囲った部分をトリミングしてみます。

ここまで拡大してもこれ位は描写してくれます。PC環境によっては1200ピクセルを勝手に引き伸ばすとボンヤリした写真になってしまうかもしれませんが、等倍で見てもらえれば、十分な解像度が分かるかと思います。

 

湾曲は少〜し樽型なのかな?Jpegでは無くRAWから編集したからかも。でも気になる写真は特に無かったです。十分真っ直ぐですね。

 

室内でF2.8とF4では差が大きいです。ただレンズ側に手ブレ補正が付いていないので、X-T5のようにボディ内手ブレ補正が付いているカメラが必須です。

 

XF18-50と比べて圧倒的なアドバンテージは、最大撮影倍率ではないかと思います。ハーフマクロなので、まだまだ寄れます。

 

この時はまだLightroomがX-T5に対応出来ていなかった為、jpegを編集。X-T5から4020万画素にアップしたのでノイズが気になっていたのですが、正常に編集すれば、問題なさそうです(未対応時のLightroomでRAW編集したらめちゃくちゃノイズだらけの写真になりました。どういう仕組みなんだろ?)

 

こっちはバージョンアップで対応された後。ノイズも比較的少なかったです。

 

ワイド側のF値はXF18-55と一緒なので、差がつくのはテレ側。望遠でもF2.8を確保できるのと手ブレ補正のおかげて、APS-Cのカメラなのにマジで三脚要らない。

 

全部というわけではないですが、若干奥の玉ボケに模様が入ります。

こっちの方が分かりやすいかな。

これが一番分かりやすい。

奥に行けば行くほど、模様がはっきりします。

 

 

まとめ

総じて素晴らしいレンズですね。これだけ高性能なのにこんなに小型軽量。やっぱり小さいは正義。

でも比較対象になる位、改めて富士の標準レンズが凄い性能だというのも再認識できました。

 

標準レンズを持っていれば、絶対に必要かと言われれば、そんな事はないかもしれません。特にFUJIFILMユーザーとしては絞りリングがないのはやっぱり残念です。

個人的には、それでも買って正解だなと思いました。超広角・望遠みたいな極端なのを除いて、本当にこれ一本で、大体何とかなりますから。

 

本日はこれ位で。

ではまた。

X-T5をドレスアップしよう!取り付けしたアクセサリーの紹介

どうも、は→です。

 

今年もゆっくりとブログ更新していこうと思います。

 

X-T5を購入して、暫く経ちました。

まだまだ使いこなせる程沢山の写真を撮ってはいませんが、最近は設定やアクセサリの選定も終えて、自分なりの使いやすいスタイルを構築できたかと思います。

買った当初はX-T3からフィルムを除いてそのまま付け替えていたのですが、ちょっとスタイルを変えました。

 

先日カメラの設定の紹介をしたので、今日はアクセサリの紹介をしたいと思います。

 

 

 

液晶保護フィルム

まず必須なのは保護フィルムです。

何かにぶつけて修理とか考えたら、何かしら貼っておいた方が良いです。

僕は買い替えるのが面倒なので、長持ちする高硬度フィルムを貼っています。

見た目もそんなに変わりません。ノングレアやブルーライトカットなど色々な種類があるので、こだわりのある人はきちんと選びましょう。

 

 

ソフトリレーズ

これも富士フイルムユーザーなら必須ですね。

あると確実にシャッターフィーリングが良くなります。

X-T3の時は赤使っていたのですが、今回は目立ちにくい黒に変更しました。富士フイルムは長く使っていますが全てソフトリレーズを付けて使っているので、無いと逆にすごく違和感を感じてしまいます。

 

 

ストラップ

次にストラップです。今回これが大きく変わりました。

まずベースとなるのはこれ。

カメラ用という訳ではないのですが、これに色々組み合わせて使っています。

先に完成系を見せておくと、こんな感じです。

はい、片側のストラップにしたかったんですね。

 

X-T5を買った時の感想にも書いたのですが、今回カメラのシャッターボタンがこれまでのシリーズと比較して前の方に来た事で、指がストラップと干渉しやすくなりました。そこで、片側ストラップにしてしまおうと思って色々な商品を探したのですが、自分にとって丁度良さそうなのが見つけられず。

だったら色々組み合わせて自分用のストラップにしてしまおうと思った訳です。

コースマンのストラップはカメラの重さにも十分過ぎるほど耐えられます。このタイプをそのままカメラに取り付けても良かったのですが、今回せっかくなので、更に脱着機能を加えました。それがこの商品。

これをちょっと弄って、こんな感じに付けました。

カラビナをハンギングストラップ部分の穴2箇所に通します。これでカラビナが外れる事は絶対にないのですが、穴部分の負荷を軽減する為更にダイソーで買ったコードクリップを取り付けてます。丁度カラビナの穴の部分にピッタリ納まるので、違和感が有りません。

2重環の部分もそのまま付けるのではなくナイロン部分に一部穴を開け、カメラストラップらしい取り付け方にしました。2重環がカメラに接触しないので、カメラの傷もあまり気にしなくて良くなりました。

 

このキーホルダーはマグネットで脱着するタイプなのですが、横向きの力でしか外れないので、カメラを首から下げていて勝手に外れる事は有りません。

気軽に撮りたい時はさっと外して使えるようになりました。

※一応この商品には、マグネットを使用しているのでカメラ等磁力の影響を受ける恐れのある物から1cm以上離して下さいと書かれています。

SDカードは磁気記録式では無いですし、手ブレ補正にマグネット使っているでしょうから、誤作動の影響について念の為書かれている程度でしょうね。因みにたまたまですが、根本がキツめなので自然とカメラからマグネット部分が離れます。

 

フィンガーストラップ

さて、そうなってくるとストラップを付けていない時にも手からの脱落防止用に何かしら欲しい所。

フィンガーストラップが一番適任なのですが、同じくネットで探しても自分にとってしっくりくるものが見当たりません。

 

そんな時は

 

 

はい、作るのが一番です。

もともと革の工作セットは持っているので、200円位の革と100円弱の2重環と100〜200円位だったD環で作成。作り終えてから幅を狭くする為に革を斜めにカットしたりと、見た目はあまり良くないですが、機能的には問題有りません。

 

こんな感じで、薬指に通して使うので、カメラを操作する人差し指も中指も、一切影響を受けません。それでいて落下の心配が無くなるので、作って良かったです。

 

 

まとめ

あとは今年は撮影に出かけるだけです(そこが切実)。

去年より多く時間が取れたら良いな。単身赴任先でまだまだ行ってみたい所いっぱいある。

 

今回はこれ位で。

ではまた。