カメライフログ

主に、カメラに関する事について書いています。たまに、他の事も書いてます。

HERBIN(エルバン) ローラーボールペン コンバーター付き レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

今日のペンは、ボールペンですがちょとボールペンっぽくないペンです。
万年筆のインクが使えるペン、エルバンのローラーボールペンです。

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その他のペンの紹介は、こちらから

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商品概要

今回も、概要から。

エルバン ボールペン コンバーター付き スケルトン hb-pen08

エルバン ボールペン コンバーター付き スケルトン hb-pen08

  • 発売日: 2017/02/03
  • メディア: オフィス用品
 

商品名:ローラーボールペン コンバーター付き
品番:hb-pen08
インク:万年筆インク
色:ケルト
材質:プラスチック(本体)、ステンレス(ペン先)
方式:キャップ式
カートリッジ:欧州規格万年筆インクカートリッジ
ボール径:0.5mm

ペン先はボールペンなのですが、仕組みは万年筆のハイブリットペンです。メーカーはエルバン。インクで有名な会社なので、このような商品が生まれるんでしょうね。
カートリッジ専用のペンもあるのですが、僕が持ってるのはコンバーター・カートリッジ両用式です。

昔ラミー2000の万年筆を持っていて使っていたのですが落としてしまいペン先が壊れてしまうという悲しい事故が有りまして、ラミーの万年筆インクが使われずにずっと手元に残ってしまっていました。
またコンバーター式の万年筆を買っても良かったのですが、やはり万年筆は高級嗜好品。慣れていない人間にとっては普段使いとするにはハードルが高く、安い奴はボールペンと比べて性能の低さが気になります(個人的見解)

そんな中見つけたのがこのペン、早速紹介したいと思います。

 

開封

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箱はいたってシンプルです。まぁ、かなり安価なペンなので、十分ですね。

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箱から出した状態。今回コンバーター付きを買いましたが、ナイトブルーのカートリッジインクも入っていました。ヨーロッパ規格のカートリッジです。

カートリッジ専用タイプとコンバーター付きのボールペンの違いは、ペンの全長。コンバーターが入るように、ペンが若干長いです。といっても、他のペンと比べて特別長いわけではありません。ペンとしては、いたって標準的な長さです。

 

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インクの補充方法が書かれています。万年筆と違うのは、ペン先からインクを補充するのではなく、コンバーターを一度ペンから外してインクを補充するということ。別に慣れてしまえばどうってことはありませんが、毎回外すので、コンバーターの口の劣化だけ少し気になります。

ボディがスケルトンなので、インクの残量が分かるのも魅力的です。

 

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HERBINの文字だけ赤色です。スケルトンボディのせいか、赤でもそれ程主張が大きくありません。

 

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コンバーターからインクが漏れると内部にインクが残ってしまいます。こうなると万年筆と一緒で洗浄しないと取れません。

 

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何回かインク補充しているのですが、どこかのタイミングで、ネジを強く締めすぎたせいかプラスチックのパーツにひびが入ってしまいました。

 まぁ1,500円もしないペンですし、なによりプラスチックなので、仕方ないのでしょう。取り扱いは、丁寧にしないといけません。

 

書いた感想

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結構インクが出てくるので、0.5mmでも線は太めになります。まぁ、ローマ字を書く為のペンですよね。

注意点は万年筆と同じで、毎日書かないといけません。
一日空けただけでも線が細くなって、「あれ、こんな細字だっけ?」って思ってたら急にインクがドバっと出てきて暫くインクフローが安定しなくなります。

余分な紙があるなら、日が空いた場合グルグルとインクがちゃんと出てくるまで線を書いてから書き始めるといいと思います。

 

まとめ

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僕はインクの消費の為に当時の黒インク使っていますが、やはりこういうペンの最大の魅力は、色んなインク色が使えるということ。使い切ったら、是非新しいインクを試したいと思っています。

万年筆インクを使えるペンとしては、お手軽というのも魅力です。同じコンセプトのペンとしてはカキモリローラーボールが有名ですが、こっちの方が安くて簡単に手に入ります。万年筆のインクに興味があるけど、万年筆はちょっとハードルが高いなぁって思う方には、安い万年筆よりこっちの方がお勧めです。

 

というわけで今回はこれ位で。ではまた。

LAMY studio Lx all black(ストゥディオルクスオールブラック) レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

今日はラミーです。
何本か持っていますが、ラミーのデザイン的には一番好きかな。

 Studio(ストゥディオ)の中でも真っ黒モデル、オールブラックです。


その他のペンの紹介はこちらから。

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商品概要

今回もまずは概要から。

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商品名:LAMY studio Lx all black(ストゥディオルクスオールブラック)
品番:L266AB
インク:油性
色:オールブラック
材質:金属
方式:回転繰り出し式
リフィル:LM16

ストゥディオの中でも、普段シルバー部分になっているクリップ、天冠、ペン先もPVDコーティングで黒にしたモデルです。
Lx(ルクス)はLuxury(ラグジュアリー)の略です。高級な感じが良いですね。
LAMY Lx(ラミールクス)という商品も有りますが、そっちは明るさを表す単位のlux(ルクス)から来ているそうです。

 

開封

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箱はいつものラミーです。全部調べたわけではありませんが、ラミーはカテゴリーごとに箱の種類がいくつかあって、ある意味統一感があって良いと思います。

 

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ささっといっちゃいましょう。箱の中から真っ黒ペンがお目見えです。

 

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いやー、カッコいいです。他にもいくつか真っ黒ペンは持っていますが、僕の所持している中では個人的に1,2を争うカッコよさだと思っています。

 

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緩やかな流線形で、LAMY 2000とはまた違った美しさがありますね。黒もマットな質感なのと、PVDコーティング部の黒は上品な艶があります。

 

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唯一ロゴだけが白色で印字されています。正直、ここも黒にして欲しかった…。
studio最大の特徴がこのプロペラのようなクリップ部。根本と先で、90度ひねるようなデザインになっています。この形状のおかげで、ツイスト自身は凄くしやすいです。ローラーボールのデザインもカッコいいと思ったのですが、ボールペンを買った理由はまさにこれ。せっかくこのクリップ形状なので、回転繰り出し式じゃないとこのクリップの良さが最大限活かせません。

 

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余計な凹凸もなく、握りやすいペン先。色も黒一色なので、ペン先の視野も良好な気がします。

 

書いた感想

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他の記事では、ペン先を出すときのツイストも滑らかで音がしないって書いてあるのを見たことがあるのですが、僕のは僅かですが金属が擦れるような音がします。個体差かな。

サイズ・重さ的には丁度いい。ただ、どうしてもラミーのインクは最初の擦れがなぁ…
ラミーはリフィルが独自規格なので、パーカーのG2規格のように他社のリフィルを入れることが出来ません。リフィルアダプターなるものが存在しますが、例えば今回のLM16のアダプターで使えるリフィルは所謂4C規格。通常使いではインク量が心許ないです。

ほんと、ラミーはデザインがいいので、リフィルをなんとかしてほしいと思います。


まとめ

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インクさえ許容できれば、どこで使っても恥じることのない(というか自慢できる)デザインに非常に満足できます。インクさえ許容できれば。

胸ポケットに入れておけば、このクリップが主張され気分が上がると思いますが、僕は傷が怖くて家でしか使っていません(笑)

 

ということで、今回はラミーのステゥディオでした。次は、どのペン紹介しようかな。

2011年のお気に入りの写真

どうも、は→とです。

 

今回は2011年です。2020年までまだまだです。

 

東日本大震災があった年、で仕事であっち方面に応援に行ってたとこもあり、写真の総数は少なかったです。

 

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三宮での一コマ。枚数はそこそこ撮っていましたが、奥さん写っていない写真でマシなのはあまり無かったです。なんかとりあえずの記録写真みたいな感じばっかりでした。

 

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これは今回Luminarでちょっとオーバー目に編集しました。jpegからの編集なので空とか画質がかなり劣化していますが、あまり等倍で写真を見たりしないので、個人的には気にならない。この写真、多分通行人が1人位写っている方が、雰囲気出て良いんでしょうね。

 

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三宮はこんなもんです。

2月には京都、8月にはディズニーにも行っていますが、プライベート晒さない写真では今見て1枚もこれだって思えるのはありませんでした。

 

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4月には震災応援で水戸へ。当時偕楽園地盤沈下で閉園していたので行けませんでした。ここからSONYNEX-5がカメラの仲間入りしました。初めてのミラーレスです。当時は沼が背後から迫っていたなんて、知る由もありませんでした(笑)

 

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同期がいたので、それなりに充実した生活はしていました。

 

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近隣支店に同じく応援に行っていた同期とも集まって、旅行もしました。これはその時の写真。さて、どこでしょう。

 

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10月には大阪へ帰って来ていました。何しに出かけた写真だっけな。

 

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京都旅行。2011年2回目の京都は、個人的にそれなりにお気に入りの写真が撮れていました。

 

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京都は何気ない一部を切り取っても絵になりますね。なんで1回目は三年坂なんて超名所に行ったのにまともな写真が撮れなかったんだろう…

 

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アップして撮る写真が少し増えたのかな。気のせいかな。

 

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どうやっても人が写っちゃうので、諦めたんだろうな、多分。

 

さて、多分2012年は枚数が少なすぎて、多分1年だけでは成り立たないと思っています。2013年とまとめちゃうかな。

 

 

野原工芸と工房 楔のボールペン比較

どうも、は→とです。

 

皆さん木のペンって好きですか?僕は大好きで、色々持っています。
でも木軸のボールペンで(中国製を除き)簡単に買えるものはそれ程世に多くは無くて、突き詰めていくと、大体みんな行きつくところは一緒のようです。

その中で個人的に似たようなジャンルになるのは、以下の2本ではないかと思います。

 

野原工芸 の 木のボールペン・スタンダード

www.store.nohara.jp

と、工房 楔 の ルーチェペン  です。

www.setu.jp

 

どちらも日本の木工品を作っている会社で、文具の会社という訳ではありませんが人気のペンを販売しています。沢山の樹種が有り、性能も一長一短。間違いなく素晴らしいペンです。

どっち買おうかな?って考えている人もいるかもしれません。僕は思いました。そして、どちらも買っちゃいました(笑)

せっかく手元に2種類あるので、各部見比べたいと思います。購入の参考になればということで。

 

 

まずは商品紹介

■野原工芸

www.nohara.jp

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人気過ぎて現在シャープペンシルが予約しても手に入るのは半年以上です(2020年7月現在)。某人気YouTuberさんの影響かな。木のボールペンはスリム、スタンダード、ロータリーの3種類。僕は一般的なスタンダードの胡桃(クルミ)を持っています。ヨーロッパ家具四台銘木の一つなのですが、ラインナップの中では安価に手に入ります。

 

■工房 楔

www.setu.jp

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木と契りを交わすなんて、素敵な名前です。ボールペンはルーチェペン、パトリオットペン、パナッシュペンがあります。パトリオットペンの方が有名なのかな?僕のはルーチェペンのブラックウッド(グラナディア)。マメ科の木で、ローズウッドの仲間だそうです。木管楽器でよく使われる木材だとか。

 

各部比較

それでは一つ一つの項目を、比較していきます。
それぞれに名前を書いていくと長くなるので、一部

野 … 野原工芸
楔 … 工房 楔  で表記します。

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野 … 箱にまで拘りが感じられます

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楔 … 非常に高級感があります

ペンとは関係無いですが、まずは箱から。野原工芸は人工革のような表面に金色の文字。中にはウッドキューブやメンテナンス用オイルも入っています。地味に箱下側の黒い方も模様が入っていて、拘りが凄いです。

工房 楔の方は箱は紙製ですが表面に凹凸があり、何より内部のペン保護の布が、非常に高級感があります。どちらにも商品案内や取扱説明書が一杯入っていました。

 

全長

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野 … 約13.5cm
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楔 … 約13.6cm

ちょっとだけ工房 楔の方が長いですが、約1mmの差です。違いはほとんどありません。両者比較すると違うところの方が多いのですが、コンセプトは良く似ているのだと思います。

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並べてみたところ

 

重さ

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野 … 37g

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楔 … 28.5g

樹種によって重さも違うと思いますが、どれであっても、野原工芸の方が重いです。多分使っている金属パーツが野原工芸の方が多いのでしょう。外観的にも、木材の面積が多いのは工房 楔の方です。
どちらも重心はほぼ真ん中あたりですね。

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重心位置

 

最大径

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野 … 約12.7mm

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楔 … 約13.7mm

工房 楔の方が太いですね。両者見た目で違うのが、一番膨らんでる部分が野原工芸はペンの中腹の部分、工房 楔はペン先寄りであることです。

 

持ち手付近の径

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野 … 約12.3mm

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楔 … 約12.8mm

変わらず工房 楔の方が太いです。ただ最大径と比べると、差は少なくなります。あと僕の持ち方だと、野原工芸は木だけでなく真鍮部分も手に掛かります。

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野原工芸は、木と真鍮部分両方に指が掛かる

 

使用リフィル

野 … PILOT(パイロット) アクロインキ BRFN-30F

 

楔 … SCHMIDT(シュミット) easyFLOW(イージーフロー)9000 M

 

アクロインキはuniのジェットストリームインクと並んで、非常に日本語に適したインクだと思います。シュミットのイージーフローはG2規格のリフィルなので、対応商品が無数にあり、それこそジェットストリームインクに交換も出来ます。イージーフローも個人的には海外製リフィルでは一番の低粘度インクだと思っています。非常に書きやすい。
値段は野原工芸のアクロインクの方が安いことが多いです。汎用性という点では、G2規格を使っている工房 楔の方がリフィルを選べる幅が広いかな。

 

ノック音

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野 … しっかりとした音がする(カチャカチャという感じ)

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楔 … 結構大きな音がする(ガチャガチャに近い)

ノックの固さは、野原工芸の方が柔らかいです。ノック部の形状的には、工房 楔の方が頭が大きいのでノックしやすいかもしれないです。
ノックの感触は野原工芸の方が好き。

 

ペン先のブレ

野 … 全然ブレない。凄い
楔 … 角度によっては結構ブレる(書いているとカチャカチャと金属が当たる音がする)

ここは野原工芸の精度の高さに驚かされます。流石人気ペンです。工房 楔はリフィルと口金の間にわずかに隙間があります。

ただ、別に工房 楔が悪いわけではないです。隙間は本当にわずかで、セロハンテープを半周巻いただけで、気にならなくなります。1周巻くと、もう太くなりすぎてペン先が出てこない。それぐらい僅かです。

 

値段

野 … 4,950円(樹種によって、4,950~13,200円)
楔 … 6,000円(樹種によって、6,000~20,000円)

公式HPで買える範囲です。ちょっとだけ野原工芸の方が値段が安いです。

 

見た目

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野 … 木材の他、金(もしくは銀)の口金・クリップ・ノック部、真鍮(黒)のパーツが木材の両端にある

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楔 … 木材の他、シルバーの口金・クリップ・ノック部

シンプルなのは工房 楔の方です。野原工芸は金属パーツで2色使うので、木材を黒以外選ぶと、どうしてもちょっとゴチャゴチャします。口金とかの部分も黒メッキだったらいいのに。形状の好みは人それぞれですね。

 

(凄く個人的な主観が入った)書き味

野 … アクロインキと相まって、かなり滑らか
楔 … リフィルによって違うと思うが、セロハンテープで調整しないとやはりペン先のブレが気になる。調整すると、どちらも書きやすいかな。もう好みの差だと思います。

ペン先って大事ですね。これだけで、書いてて随分集中力が違います。どちらも太軸の部類に入ると思いますが、総じて持ちやすいです。

 

木の手触り

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野 … 始めから光沢がある。すでにオイルが塗ってあるのかな

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楔 … 凄く滑らか。目が細かく、マットな光沢がある

野原工芸の方は、ウッドキューブとも表面の感じが違うので、オイルによる膜がある感じです。自然な感じが好きな人は、少し気になるかな…?持っている樹種によって違うとは思いますが、工房 楔のこのブラックウッドの手触りは本当に最高ですね。ずっと触っていたくなります。サラサラというより、すべすべです。どちらも長く使っていたら、また変わってくるとは思います。

 

木の加工精度

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野 … 木と金属の隙間・段差はほぼ無し

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楔 … 木が真円ではないようで、口金と結構な段差がある箇所がある

写真で分かるかな。拡大すると、工房 楔には一部段差があることが分かります。ここら辺の技術の高さは、野原工芸の方が良いみたいですね。

 

まとめ

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どうでしょうか?勿論ペンの個体差もあるでしょうし、繰り返しになりますが樹種によっても違いが有りますので、ここで述べた以外の結果になる項目もあるかもしれません。あんまり比較をする人はいないかと思いますが、もしどっちも気になっている人がいて、参考になったら、幸いです。

本当は野原工芸で一番欲しかったのは木のボールペン・ロータリーのマーブルウッドだったのですが、今は実店舗でしか買えないみたいなので、長野に旅行に行くことが有れば是非買ってまた紹介したいと思います。

 

ではまた。

2010年までのお気に入りの写真

どうも、は→とです。

 

コロナがまた第2波来そうな感じの現在、仕事の忙しさもあって、あと丸一日の休みがそれ程取れないのもあって、まだまだ写真を撮りに出掛けられない状態です。

 

家でペンの紹介も続けていましたが、それもちょっと小休止。昔の写真の整理もやっていたので、いわゆる蔵出しをしたいと思います。

といっても、10年以上前の写真ですが…

 

これからどんどん今年まで、追っかけたいと思います。
今後は年始に1年を振り返れるようになれたらいいな。

 

2009年

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僕が初めて一眼レフを買ったのは2009年。NIKOND90でした。

 この写真はjpegで保存していましたが、今回手を入れています。
当時はこうやって、全体を写そうとする写真が多かったです。

 

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当然今以上に下手な写真ばかりなのですが、この写真は今でもお気に入り。

もうちょい色々編集すればもっといい写真になるのかもしれませんが、夏の暑そうな感じが今でも思い出せるのと、電車が鏡のように反射されている感じが好きです。

 

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今ではレンズの性能が高くなったので、フレアやゴーストは弱点に上げられますが、当時僕はレンズの交換も良く分かっていなかった状態。標準レンズを付けっぱなしにしていました。ある意味自由に、こんな結果を絵作りに取り入れていた時期です。

今見ると、本当にレンズの性能って上がったんだなと、各メーカー努力に感心します(笑)

 

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同じく写真の知識がなく、「構図って何?」という状態だった為、今見返すと結構水平・垂直を無視した写真が一杯出てきました。カメラに水準器が付いていなかったのも影響してるかも。

今は基本に拘りすぎて、無難な写真が増えてきたのかなと、この写真を見て思いました。そういう意味では今回振り返ってみて、勉強になったかも。

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でもこれはさすがにやりすぎ(笑)

 

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色味等はちょっとだけ今回弄りましたが、スナップ写真を撮りだすようになったのがこの頃からかな。それまでは、観光名所だけで風景やシンボリックなものばっかり撮っていたのですが、何でもないものを撮るっていう事を覚えたような気がします。

 

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今でもスナップ写真は、「引き算」が大事だと思っていますが、おそらく直感的にそれをしたのだろうなと思うのがこの写真。

水都大阪のイベントで中之島にラバー・ダックが来た時のやつなのですが、周りに人も多く、ラバー・ダックを全身写そうとすると人が写りこんでしまう。思い切って色だけ取り入れた写真ですね。

ついでに、犬を抱っこしているのがおっさんだった為、こんなに犬が端っこになってしまっています(笑)
当時のカメラがもうちょい高画素機だったら、今ならもうちょいトリミングしただろうな。

 

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結婚式の下見中の写真です。最終ここに決めました。
綺麗なところでした。

 

2010年

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日の丸構図なのを除き、今とあんまり変わらない撮り方してるなぁって思います。
進歩がないんだなぁ…

 

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東京での一コマ。建築系の仕事をしているからか、建物を撮ることが多かったです。

 

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新婚旅行でフランスに行ってきました。この時はシャッター回数はさすがに多かったようです。良く分かんないものも含め、色々撮っていました。おかげで今でも色々覚えています。
これは泊まったホテル前。オペラ通りです。今思うと随分便利なところに泊まっていたなと思います。

 

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1年位経つと、レンズの交換を覚えました。旅先用にと高倍率ズームを1本と、建築用に広角ズームを1本持って出かけていました。これはオペラ・ガルニエ。旅行最終日に内部にも入り、中も凄く良かったのですが、露光不足でシャッタースピード足らずボケまくりだったり、何か構図が微妙すぎるのばっかりだったので、外観だけ。

 

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ジャンヌ・ダルク。フランスっぽいですね。今なら三分割法の構図で撮るかな。ちょっと中途半端。

 

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なんの建物だったかな。一つ一つの建物が歴史があってこんなにオシャレって、ほんと凄い。

 

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奥さんとの共通の趣味で、美術鑑賞が有ります。今回パリを選んだのは、美術館巡りをするため。この日はほぼ1日ルーブルを堪能した日でした。入る前に撮った中では、一番マシに撮れたかなと思う写真です。

 

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当時はまだ日の丸構図ばっかりでした。写真の勉強がまだまだ出来ていません。それでもお気に入りなのは、写真の技術ではなく、撮った本人にとって当時を思い出せる写真だからなんでしょうね。

 

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この日は開場して直ぐに並んだのですが、数時間すると、こんな状況。奥の方に見える行列が、入場待ちの人達です。それでもルーブルは信じられないくらい大きいので、日本の美術館に比べはるかにゆったりしていました。

 

 

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大聖堂の中もシャンデリアが綺麗だったのですが、さっきのガルニエと一緒で微妙だったので、外だけ。せっかくなので傾き補正だけ手を加えました。この前ノートルダム大聖堂の火事のニュースがあった時は非常にショックでした。

 

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犬でさえ、パリにいるというだけでオシャレに感じてしまう不思議。首輪はあるけどリードは無し。この子は何だったのでしょうか。

 

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 夫婦そろって印象派が好きで、このオランジュリー美術館は規模こそルーブルよりはるかに小さいものの、館内の雰囲気はこちらの方が好きでした。可能な限り自然光のみで、人工の照明があまり無いのが特徴でした。

 

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凱旋門より。この日はオルセー→オランジュリー→シャンゼリゼ凱旋門→地下鉄→新凱旋門というなかなかの強行スケジュール。旅行中は、とにかく歩きまくりました。 

 

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パリからめっちゃ離れているのですが、やはり印象派が好きな夫婦としては、モネの庭見たいよね~ってことでジヴェルニーへ。今思えば、よく辿り着き、そして帰ってこれたなと我ながら感心します。旅行はツアーは無しで完全フリーにしたので、どこに行く、いつ行くかは完全に自由。その代わり全部自分でなんとかしないといけません。日本語の案内などあるわけもなく、英語も全然出来ないのですが、なんとかなるものですね。

 

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日曜は 色んな所が休み。はやりキリスト教文化です。でもデパートは開いていましたので、有名なギャラリー・ラファイエットへ。めちゃくちゃ綺麗でした。

 

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 12月下旬の中之島イルミネーションです。

パリ行って気付いたのですが、あそこはオシャレな中之島ですね(シテ島中之島)。

川(セーヌ川堂島川)に囲まれて歴史的な建物(ノートルダム大聖堂、中央公会堂など)があって、赤信号でもパリジャン・パリジェンヌは道路を渡っており、奴らも関西人の交通マナーでした(笑)

uni(三菱鉛筆) PURE MALT oak wood premium edition(ピュアモルトオークウッドプレミアムエディション)加圧ボールペンリフィル搭載 レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

なんて長いタイトル分なんだ…
今回は、三菱鉛筆のボールペンを紹介します。

 

PURE MALT oak wood premium edition(ピュアモルトオークウッドプレミアムエディション)加圧ボールペンリフィル搭載 です。

 

その他のペンの紹介はこちらでやってます。

ha-arrow-to.hatenablog.com

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商品概要

まずは仕様から

 

商品名:ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)加圧ボールペンリフィル搭載
品番:SS-5015-P10
インク:油性(加圧式)
材質:ウイスキー熟成樽(軸)
方式:キャップ式
リフィル:SJP-10
ボール径:1.0mm

めちゃくちゃ長い商品名ですが、通称ピュアモルト5000だそうです。
それで検索したらヒットします。5,000円だから?
ピュアモルトシリーズの中で一番高価な奴ですね。シャープペンシルとボールペンが有りまして、僕はボールペンを選びました。


最近はあまりラインナップで聞かない、加圧式ボールペンという商品です。
名前通りインクに圧力が掛かっていて、その圧力でインクを出すというもの。圧力の掛け方はトンボ鉛筆エアプレスの用に本体のノックで圧縮空気を作る方法や、今回のようにあらかじめリフィルに圧力が掛かっている物など、色々な方法があるようです。
上向き筆記や湿った紙への筆記が可能ということで、どちらかというと屋外のようなアクティブ使用を想定した方式だと思うのですが、このペンが屋外用とは思えない…(笑)なんで加圧式にしたんだろう。

他にも、ラインナップが油性ボールペンとシャープペンシルなのにも関わらずキャップ式を採用するなど、結構個性的な商品です。
こういう儀式的な煩わしさが好きな人にはハマると思いますが、ますます実用からは遠ざかった商品だと思います。所謂高級ペンの部類ですね。

かつて実際にウイスキー樽として長い年月使われたオークウッドを、軸部に使っています。ず~と室内にあった木です。そろそろしつこいですが、やっぱり屋外用のペンじゃない。


開封

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そうしましたら、ちゃちゃっと紹介していきます。高級ボールペンならよく見ますが、箱が2重式になっています。中箱の文字が見えるように、白箱には四角い穴が開いています。

 

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同じ黒であしらわれたPURE MALTの文字と会社名。上品な感じですね。

 

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中には取扱説明書に加え、PURE MALTについての説明書も付いていました。

 

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スポンジクッションを取り外すと、コルクのトレイに置かれた状態のボールペンが出てきました。

 

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このコルクトレイですが、裏返すとペンが2本置けるようになっています。
そのままペントレイとして使えそうなのがしゃれています。
さっきからよく見るとシルバーの部分に部屋やカメラがちょいちょい写っていますが、気にしないで下さい(笑)

 

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さすがピュアモルトシリーズの最高峰。非常に美しいペンですね。

 

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キャップで隠れている部分にまで木材が使われています。リング部で段差ができるので、ここで持ちにくいと取るか手に掛かって良くフィットすると取るか、人によるかな。

 

書いてみた感想

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加圧ボールペンなので、流石にインクの出は良いですね。かすれとは無縁です。サラサラではなく、ヌルヌルって感じ。

ただヌルヌルと出すぎて、所々インクがダマになってしまいます。最近は低粘度インクが人気なので、この書き味は好みが分かれるかもしれません。
暫く使い続けているとペン先が馴染んできたのか、気持ちダマが少なくなった気がしますが、完全になくなった訳ではないです。

あと、ペン自体が思ったよりも小さく、書く時はキャップを付けて丁度いい大きさです。キャップ無しだと、パーカーのジョッターより短いです。

 

まとめ

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高級感溢れる(実際高級)ボールペン、気に入っています。ピュアモルトという歴史のある木材を使用したペンというだけで、気分が高まります。不満点は「指紋がめっちゃ目立つ」ことくらい(笑)
木製のペンは色々持っていますが、どれも大体お気に入りです。
他の木製ペンも紹介したいな。多分すると思います。

 

ZOOM 韻-ying- 砂紋Samon(ズームインサモン) レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

今回はかなり変わったペンの紹介です。「日本の様式美と精神性を想わせる」というキャッチコピーがおそらく外国の方にウケるであろう素敵ペン。
ZOOM 韻-ying- 砂紋Samonの紹介です。

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その他のペンの紹介はこちらでやってます。

ha-arrow-to.hatenablog.com

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商品概要

まずは概要から。

トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 韻 砂紋 藍鼠 BW-ZYS44

トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 韻 砂紋 藍鼠 BW-ZYS44

  • 発売日: 2017/11/15
  • メディア: オフィス用品
 

商品名:ZOOM 韻-ying- 砂紋Samon
品番:BW-ZYS44
インク:水性顔料インク
色:藍鼠(あいねず)
材質:アルミ(アルマイト加工)
方式:ネジ開閉キャップ式
リフィル:BK-L5P33
ボール径:0.5mm


漢字にそれぞれローマ字でふりがなを振ってあるので読みにくいですが、
「ズーム・イン・サモン」と呼びます。
トンボ鉛筆のZOOMシリーズの中の、日本の文化や精神性をペンの形で表現したのが「韻」シリーズとのこと。その中でも、枯山水の砂紋をイメージしたといわれるのが今回のペンです。

 

表にするとこんな感じかな。「東京都ー千代田区ー丸の内」みたいなものです。

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ちょっと乱暴な言い方ですが、世界のグッドデザイン賞みたいな奴である、レッドドットデザイン賞を受賞したペンです。

和風な物が好きな人にとってはヨダレが止まらないであろうこのペン、もうすでに写真に写っちゃってますが早速紹介したいと思います。


開封

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まずは箱から。
韻の文字をデザイン化したマークが印字されています。

 

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中箱を引っ張り出せるように、取っ手紐が付いてます。

 

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中箱は黒色。同じ黒色の控えめのトンボロゴが描かれています。

 

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箱を開けてペンとご対面。何この佇まい。素敵すぎる。

 

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蝶々結びでペンが固定されています。ペンの梱包で初めて見ました。

 

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ペンですが、自立します。というか、これがこのペンの正しいディスプレイの仕方だと思います。鼓型のデザインが神戸ポートタワーみたいって言ったら怒られるかな…

 

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色は今回紹介する藍鼠と、もう一つは白鼠。藍鼠は着物や屋根瓦を彷彿させるものとして作られているそうです。和名なのが素敵。公式HPでは藍鼠だけで白鼠の説明がない…。

 

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アルミ削り出しにより砂紋を表現したその凹凸デザインは、非常に美しい。
真ん中付近に控えめなロゴのみで、商品名は印字されていません。

 

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クリップ部はバネ可動式になっています。質感もおもしろい。

 

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反対側は円形に溝が彫られています。
キャップを外して、ここにはめ込みが出来るようになっています。

 

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キャップをはめたところ。キャップはネジ式です。最近では結構珍しいかな。この所作が気分を高めてくれます。
後軸にキャップをはめると、結構な全長になります。重心的には気になりませんが、手が小さい人は、ペンが大きすぎて取り回しがしにくいなと思ったらキャップを外して書くのもありかもしれません。

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持つとこんな感じ

 

枯山水っていうくらいだから、せっかくなので庭で撮ってみました。良く似合っていると思うのですが、どうでしょうか?

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書いた感想

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水性特有の非常に滑らかな書き味です。線は太めになります。このペンに限りませんが、水性のペンは小さい文字を書く時には不向きですね。滑らかなので力を入れずにさらさらと書けます。感想としては、見た目によらず結構書きやすい。
実際はペンの部類としては比較的重いはずなのですが、金属とはいえアルミだからか、はたまた見た目の先入観で重いはずだと思って持つからか、頭で思っている以上の重さは感じません。


持ち方によるのですが、凹凸部分を持つと、先まで結構な距離があります。

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日本の様式を意識しているということなので、筆(は言いすぎかな)を持つような感覚に近いのかな。狙ってやっているんだとしたら、なかなかの拘りです。

 

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この持ち方の方が、普通のペンに近いかな。

 

まとめ

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なにはともあれ、まずは見た目が非常に個性的なこのペン、あまり使っている人を見かけないのもあり、非常に所有欲を満たしてくれるものになると思います。
個人的には結構オススメです。

値段さえ気にしなければね(笑)