カメライフログ

主に、カメラに関する事について書いています。たまに、他の事も書いてます。

ペンケースの中身が確定しました。

どうも、は→とです。

 

色々ペンの紹介をしていましたが、普段使うものが決まりました。


厳選するにあたり、テーマを決めて、統一感のあるものを目指しました。

中身のテーマは、「木と真鍮」

それでは一つずつ、紹介をしたいと思います。

 

その他のペンの紹介は、こちらから

ha-arrow-to.hatenablog.com

ha-arrow-to.hatenablog.com

ha-arrow-to.hatenablog.com

 

 

ペンケース

まずはペンケースから。

ペンケースはPILOTのPensemble(ペンサンブル)ファスナー付き ロールタイプペンケースを愛用しています。

ロールペンだけでなく、ポケットがあり小物も入れることが出来ます。

ペンサンブル自体色々なラインナップが有り、希望の物を選びやすいです。

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外は牛革、内側はピッグスエードというそうですが、どちらも凄く柔らかい。柔らかすぎてここは好みが分かれるかも。個人的には手触りも良く、凄く気に入っています。

 

ポケット

ペンサンブルのこのタイプは、ファスナーポケットと、その前後にも蓋無しのポケットが一つずつ付いています。僕はそれぞれのポケットに、下の写真の物を入れています。

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奥のポケット

奥のポケットには、A4用紙を折りたたんで入れています。

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上の写真のように横に折れ目が出来るように1回、その後縦に折れ目が出来るように2回折ると、ピッタリのサイズになります。

 

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入れるとこんな感じ。緊急用のメモ帳として活躍します。

 

ファスナーポケット

ここには小物を。下記の3つを入れています。

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野原工芸のボールペンの替えリフィルとしてPILOTOのアクロインキ、あとは消しゴムとシャープペンシルの替え芯です。

やっぱりメインボールペンなので、万が一インク切れになっても書けるようにという事で、これだけは予備を入れています。

 

事務用・製図用消しゴム PE-01A
 

www.tfa-onlineshop.com

消しゴムは、トンボのモノタフ(EF-THS)に(もしくはモノ消しゴム(PE-01A))、TRAVELER`S FACTORYの ブラス イレイサーケースをはめています。

もともと消しゴムはHEDERAのスライドイレイサーが気に入っていたのですが、使い切った時中々新しいのが手に入りにくいのと、替え消しゴムが単体で売っていません。その点これだとどこでも売ってるMONOを使える事と、ケースを真鍮製にすると統一感が出るので、今はこれで落ち着いています。

 

シャー芯ケースも真鍮製に。芯自体はパイロットのネオックスを入れています。お気に入りはB。

 

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これらをまとめてファスナーケースへ。内容物的にはまだ入りますが、今の所これで十分。

 

手前のポケット

このポケットには、一つだけ。

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item.rakuten.co.jp

BRASS STOREの真鍮定規を入れています。TRAVELER`S FACTORYのブラスシリーズにも定規があって、見た目的にはそっちの方が好きなのですが、一つだけ難点が。それはこのペンサンブルの全長が短くて、16cmの定規があまりにギリギリになる事。全長15cmの定規だと大丈夫なのですが、両端ないし15の側に余白がある定規の方が多く、このペンケースに入る定規は限られています。今回は真鍮縛りで選んだので、これにしました。

 

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こんな感じで、入れています。

 

ペン差し部

さて、ペン差しの部分はこうなっています。テーマ通り、木と真鍮で統一しています。

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ペン差し(大)

ペンサンブルのペン差し部は大きいペン差しが2つ、小さいのが3つの5本差しとなっています。

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一番左のペン差しには、+LUMBER(プラスランバー)のLEAD PENCIL 2mm(大人の鉛筆、高級木材の芯ホルダーと、Craft Rinkul(クラフト鈴来)のColumn(カラム)シャープペンシル ウォールナットを。ペン差し自身が大きいので、木軸シャーペン系を2本まとめて入れています。

 

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もう一つの大きいペン差し部には、中国製のボールペンを入れています。 

商品案内は、上のようなきれいな真鍮製のペンの画像でしたが、実際に届いたときは大きく違い、前軸の金属部分は黄色の塗装がされていました。さすがメイドインチャイナ。全然違ったので、ヤスリで削って塗装を剥がし、真鍮部分を出しています。作業が粗かったからか酸化が早いので、今度コンパウンドをもっときちんと使って磨いてから、クリア塗装を吹いて塗膜を作ろうと思っています。これはリフィルがパーカーのG2規格にほぼ似ている奴だったので、互換性があるかなと思って変えてみたら2本だけ上手く交換出来ました(残り3本は、G2規格のリフィルを入れて回してもリフィルが引っ込まなかった)。パーカーのクインクフローの赤と青のリフィルを入れています。

5本で2千5百円弱と安かったのですがかなり手を入れたので、結果的にちょこっと割高感。しかし色々自分で改造した分、愛着が有ります。

 

ペン差し(小)

小といっても比較の話で、それなりの太さのペンも全然問題なく入ります。

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 まずは左側にPILOTのS20を。シャーペンで一番使っているのはこれなのですが、どうも僕の手には細軸より太軸の方があっているようで、細軸を長時間使っていると手が疲れてくるので、その時はカラムシャープペンシルに持ち替えています。

 

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文具ファンなら、木のボールペンと言えばこれ。真ん中のペン差しには野原工芸の木のボールペン スタンダードを入れています。

このボールペンの金色の部分はメッキなのですが、結果的に真鍮との色のバランスも良く、たまたま統一感が出ました。

 

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最後に、Trystrams(トライストラムス)のBRASS 蛍光マーカーをいれています。僕の知る限りマーカーで真鍮を使っているのは、このケースだけでした。

 

まとめ 

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 こうやって何かテーマを決めて文房具を選ぶと非常に統一感が出て、文房具に対する愛着がさらに湧くと思います。紆余曲折して色々変えていた文房具ですが、ようやくメインを決定できたので、暫くはこれでいこうと思います。

2014年のお気に入りの写真

どうも、は→とです。

 

この年はお出かけをする機会が多くありました。

沢山写真を撮ったというのもありますが、僕にとってカメラ人生が大きく変わった年でもあります。

それでは早速、紹介していこうと思います。

 

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この年は正月休みから早速遠出。

「モーニングが食べたい」という不純な動機で、愛知まで。

 

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犬山城明治村を日帰りという強行スケジュールです。

 

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初めての明治村でしたが、凄く良かったです。ただ、余りに無鉄砲な計画で、1日で全てを回りきれる大きさではなかった為、この日は途中で切り上げることとなりました。

 

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帝国ホテルと、この教会が気に入って、一番長くいました。

 

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やはりD90では手持ち撮影に限界がありますね。もう覚えていませんが、レンズ側にも手振れ補正機能付いてなかったのかな。

 

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凄く良い所だったのでまた来たいなと思い、実際2019年にまた来ることが出来ました。その時の写真はまた今度。

 

 

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子供がくまモンが好きだったので、ゆるキャラのイベントへ。この子たちは節度ある状態だったのですが

 

 

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なぜかバリィさんだけ無法状態でした。

人気者ですね。

 

 

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大阪府民でありながら、あまり足を踏み入れたことが無かったスカイビル。多分当時はより、北側へのアクセスが不便だったからでしょう。

 

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折角なので、身バレしないような子供のショットも。

 

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伊勢神宮にも行きました。今見返すと、結構色々出かけててビックリします。

 

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この写真自体は別に何の変哲も無いものですが、僕のカメラ人生で大きな転換期となります。

それは、Xシリーズを購入したこと。

買ったのはX-T1だったのですが、この機種で、随分カメラの仕組みを学ぶこととなりました。そして、深く沼へ落ちてゆくのでした(笑)

 

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夏休みに旅行へ行くために買ったのですが、いきなりぶっつけ本番は不安だったので、いくつか試し撮り。当時は上のような仕上がりになる機能(FUJIはアドバンストフィルター)が付いているカメラを使ったことがこれまで無かったため、物珍しさから意味もなくこういった写真を量産していました。

 

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これはジオラマモード。

 

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いざ、長崎へ旅行へ。まだこの機能引きずってますね(笑)

今はアドバンストフィルター全然使っていませんが、今見てみると、曇り空のようなシーンでは結構良いかも。

 

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当然カメラを変えたら、レンズも買うわけで。早速広角レンズも購入しております。APS-Cとはいえ、なかなかの出費です。

 

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今回の蔵出しに当たりjpegを色々弄っていますが、FUJIは標準ズームレンズでも非常に優秀です。

 

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これは過去に大分弄っています。霧だらけで、肉眼ではもっと全体的に白かったです。

 

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作られた年代的な進化も勿論有るのですが、今まで持っていたカメラと比べてFUJIの画質の良さに惚れ惚れします。ただ当時のX-Trans CMOSは鮮やかすぎて若干色飽和気味。

 

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この日は精霊流しをやっていました。勝手に灯籠流しみたいなものかなと思い込んでいたので、爆竹と終わった後の壮絶な光景が「…デモ?」みたいな状態だったので、ビックリしました。 

 

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次の日には道路が綺麗になっていて2度ビックリ。これは有名な眼鏡橋です。

 

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何屋さんだったっけな?

 

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大阪での一コマ。構図的には時計の柱を左右どちらかにもうちょい寄せて、角度を変えて空きスペースに後ろに写っている観覧車を持ってくるのが多分正解でしょう。
そうではなくこれがいいなと思ったのは、標準ズームレンズでも手持ちでそこそこ暗い場所でも撮れるという事が分かったから。夜景撮影に興味を持ち始めたのがこの辺りからです。 

 

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 比較的明るめのイルミネーションなら、何ら問題はありませんでした。

 

 

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場所は変わって有馬温泉。車で行ったのですが、駐車場が駅の近くだったので、電車を一枚。なんか旅行の雰囲気出ます。繰り返しますが車で行きましたが…。

 

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やはり色飽和気味。でも、もともとの紅葉が赤すぎたのもあるので。描写力は申し分なしです。

 

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ご飯食べたところ。おしゃれなところでした。

 

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なんか色んなところでポスト撮っている気がします。

 

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予定にはありませんでしたが、 発見したので。子供がいるので丁度いいと思いふらっと立ち寄ってみたのですが

 

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大人にとっても非常にテンションの上がるものになっておりました。

 

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ノイシュバンシュタイン城。いつかは行ってみたいな。

 

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 本物の景色のように、構図を考えながら色々撮っていました。

 

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 同じ兵庫なはずですが、ちょっと違うところだったような。大分画像弄っていますが、細かな描写も中々なものです。

 

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毎年のように行っている地元の施設。今まで沢山の写真がありますが、やはりこの年になってから、絵になったかなと思う写真が多くなった気がします。X-T1のおかげですね。 

 

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大分3分割法に慣れてきたのかなって思う写真が増えてきました。 

 

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 これも写真としては特に面白みのないものですが、APS-Cとはいえ、初めてF1.4のレンズを手に外出した日のものです。順調に沼へハマっていっております。当時のX-T1は電子シャッターのバージョンアップ前で、シャッタースピードの最大は1/4000まで。ISOも常用200からの為、中々絞りを最大に開けず、色々試行錯誤していたような記憶があります。

 

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当時の結論

「曇りを狙え」(笑)

 

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これは当時カメラの事を調べている時にネットでピンホールカメラを知り、「やってみたい」と思って試してみたもの。レンズキャップに小さな穴が開いているだけの、レンズが無い状態で撮影した写真です。今のミラーレスはISOを大きく上げれる上、モニターで状態を確認しながら撮影が出来るため、ピンホールカメラとして非常に相性のいいものになりました。

 

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光の屈折が凄い。

各社、こんなものと戦っているんだと、改めて現代の光学技術に関心します。

 

f:id:acht_neosee:20200813113445j:plainレンズが無くても思ったより像を結んでいて、カメラって面白いです。

 

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御堂筋での一コマ。編集で色を濃くしすぎました。

 

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APS-Cの35mmは個人的には非常に使いやすい。今でも一番使っているレンズです。

 

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多分、人間の視覚より狭いから色んな要素を削れて、まとまりが良い写真になるからなんでしょうね 。

 

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この年一番お気に入りの夜景。これは手持ちですが、三脚に興味を持ったのがこの辺りでした。

 

2014年の写真はこれ位で。

ではまた。

2012~2013年のお気に入りの写真

どうも、は→とです。

 

今回は2年分まとめます。
それでもかなり枚数は少ないですが…

 

2012年は夏に子供が生まれ、その年の後半と2013年は、余り遠出をしませんでした。

子供の写真はかなりありますが、ここで載せられるようなのは、少なかったです。

 

2012年

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2012年は、この分位です。あとはプライベートすぎて…

個人的には初の北陸。スケジュール的にも行くところを絞ったので、また行きたいなと思います。

 

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当時はNIKON D90に便利ズームのSIGMA18-300付けていたのですが、今は300mm台のズームレンズは持っていません。こういう写真見ると、Xシリーズでも持っていても良いかなっていう欲に駆られます(笑)

 

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兼六園にも行ったのですが、あり得ないくらいの大雨だった為早々に断念。

茶屋町を歩いていたら雨も大分落ち着いてきたので、こちらは満喫出来ました。

 

あと外出といえば箕面の滝にも行ったのですが、ブレブレの写真位しかありませんでした。

 

2013年

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2013年も、一気に7月まで飛びます。やっと外出が出来るかなといったところで、海遊館に。やはり子供の写真か、室内で暗いブレブレの写真位しかありませんでした。

当時僕が持っていたレンズは暗めのズームレンズしかなかったですし、カメラの仕組みが分かっていなかったので、シャッタースピードを上げるという概念が分かっていませんでした。

 

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これは非常に似た写真ですが、海遊館ではありません。

白浜アドベンチャーワールドです。

子供を連れての初旅行でした。

 

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相変わらず、写真の腕は上達していません。イルカショーの写真でマシだったのはこれ位。

 

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サスペンス劇場で犯人追いつめてそうな場所にも行きました。

 

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夕日が綺麗なスポットですが、流石にまだギリギリ一歳になっていない子供を連れて長時間の外出は大変なので、早めに宿に行きました。

 

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宿から。今年はコロナの影響で、どうなっているのかな。海開きはしているし、何だったら大阪と兵庫は開いていないので、逆に人集まってきて変わらないのかな。

 

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地元の近くにて。色味は今回のアップに合わせてLuminarで弄っています。

 

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フレアの影響か、少し色味が淡かったのでそれを強調して、オールドレンズで撮った風に。もっと誇張しても良かったかな。

今はアプリでフィルム調にしたりとか、それこそLuminarにもプリセットは入っているのですが、編集はなるべく自分で一からするようにしています。

 

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東京モーターショーには毎回行っていて、その時東京行った次の日の写真だったかな。

 

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スヌーピー展やっていたので、森ビルまで。

 

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今回はかなりあっさりしていますが、これ位で。

2014年は、もう少しマシな写真が多くなっていましたので、またまとめてアップしようと思います。

沼へのハマり具合が、加速していきます。

 

ではまた。

HERBIN(エルバン) ローラーボールペン コンバーター付き レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

今日のペンは、ボールペンですがちょっとボールペンっぽくないペンです。
万年筆のインクが使えるペン、エルバンのローラーボールペンです。

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その他のペンの紹介は、こちらから

ha-arrow-to.hatenablog.com

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商品概要

今回も、概要から。

エルバン ボールペン コンバーター付き スケルトン hb-pen08

エルバン ボールペン コンバーター付き スケルトン hb-pen08

  • 発売日: 2017/02/03
  • メディア: オフィス用品
 

商品名:ローラーボールペン コンバーター付き
品番:hb-pen08
インク:万年筆インク
色:ケルト
材質:プラスチック(本体)、ステンレス(ペン先)
方式:キャップ式
カートリッジ:欧州規格万年筆インクカートリッジ
ボール径:0.5mm

ペン先はボールペンなのですが、仕組みは万年筆のハイブリットペンです。メーカーはエルバン。インクで有名な会社なので、このような商品が生まれるんでしょうね。
カートリッジ専用のペンもあるのですが、僕が持ってるのはコンバーター・カートリッジ両用式です。

昔ラミー2000の万年筆を持っていて使っていたのですが落としてしまいペン先が壊れてしまうという悲しい事故が有りまして、ラミーの万年筆インクが使われずにずっと手元に残ってしまっていました。
またコンバーター式の万年筆を買っても良かったのですが、やはり万年筆は高級嗜好品。慣れていない人間にとっては普段使いとするにはハードルが高く、安い奴はボールペンと比べて性能の低さが気になります(個人的見解)

そんな中見つけたのがこのペン、早速紹介したいと思います。

 

開封

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箱はいたってシンプルです。まぁ、かなり安価なペンなので、十分ですね。

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箱から出した状態。今回コンバーター付きを買いましたが、ナイトブルーのカートリッジインクも入っていました。ヨーロッパ規格のカートリッジです。

カートリッジ専用タイプとコンバーター付きのボールペンの違いは、ペンの全長。コンバーターが入るように、ペンが若干長いです。といっても、他のペンと比べて特別長いわけではありません。ペンとしては、いたって標準的な長さです。

 

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インクの補充方法が書かれています。万年筆と違うのは、ペン先からインクを補充するのではなく、コンバーターを一度ペンから外してインクを補充するということ。別に慣れてしまえばどうってことはありませんが、毎回外すので、コンバーターの口の劣化だけ少し気になります。

ボディがスケルトンなので、インクの残量が分かるのも魅力的です。

 

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HERBINの文字だけ赤色です。スケルトンボディのせいか、赤でもそれ程主張が大きくありません。

 

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コンバーターからインクが漏れると内部にインクが残ってしまいます。こうなると万年筆と一緒で洗浄しないと取れません。

 

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何回かインク補充しているのですが、どこかのタイミングで、ネジを強く締めすぎたせいかプラスチックのパーツにひびが入ってしまいました。

 まぁ1,500円もしないペンですし、なによりプラスチックなので、仕方ないのでしょう。取り扱いは、丁寧にしないといけません。

 

書いた感想

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結構インクが出てくるので、0.5mmでも線は太めになります。まぁ、ローマ字を書く為のペンですよね。

注意点は万年筆と同じで、毎日書かないといけません。
一日空けただけでも線が細くなって、「あれ、こんな細字だっけ?」って思ってたら急にインクがドバっと出てきて暫くインクフローが安定しなくなります。

余分な紙があるなら、日が空いた場合グルグルとインクがちゃんと出てくるまで線を書いてから書き始めるといいと思います。

 

まとめ

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僕はインクの消費の為に当時の黒インク使っていますが、やはりこういうペンの最大の魅力は、色んなインク色が使えるということ。使い切ったら、是非新しいインクを試したいと思っています。

万年筆インクを使えるペンとしては、お手軽というのも魅力です。同じコンセプトのペンとしてはカキモリローラーボールが有名ですが、こっちの方が安くて簡単に手に入ります。万年筆のインクに興味があるけど、万年筆はちょっとハードルが高いなぁって思う方には、安い万年筆よりこっちの方がお勧めです。

 

というわけで今回はこれ位で。ではまた。

LAMY studio Lx all black(ストゥディオルクスオールブラック) レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

今日はラミーです。
何本か持っていますが、ラミーのデザイン的には一番好きかな。

 Studio(ストゥディオ)の中でも真っ黒モデル、オールブラックです。


その他のペンの紹介はこちらから。

ha-arrow-to.hatenablog.com

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商品概要

今回もまずは概要から。

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商品名:LAMY studio Lx all black(ストゥディオルクスオールブラック)
品番:L266AB
インク:油性
色:オールブラック
材質:金属
方式:回転繰り出し式
リフィル:LM16

ストゥディオの中でも、普段シルバー部分になっているクリップ、天冠、ペン先もPVDコーティングで黒にしたモデルです。
Lx(ルクス)はLuxury(ラグジュアリー)の略です。高級な感じが良いですね。
LAMY Lx(ラミールクス)という商品も有りますが、そっちは明るさを表す単位のlux(ルクス)から来ているそうです。

 

開封

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箱はいつものラミーです。全部調べたわけではありませんが、ラミーはカテゴリーごとに箱の種類がいくつかあって、ある意味統一感があって良いと思います。

 

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ささっといっちゃいましょう。箱の中から真っ黒ペンがお目見えです。

 

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いやー、カッコいいです。他にもいくつか真っ黒ペンは持っていますが、僕の所持している中では個人的に1,2を争うカッコよさだと思っています。

 

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緩やかな流線形で、LAMY 2000とはまた違った美しさがありますね。黒もマットな質感なのと、PVDコーティング部の黒は上品な艶があります。

 

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唯一ロゴだけが白色で印字されています。正直、ここも黒にして欲しかった…。
studio最大の特徴がこのプロペラのようなクリップ部。根本と先で、90度ひねるようなデザインになっています。この形状のおかげで、ツイスト自身は凄くしやすいです。ローラーボールのデザインもカッコいいと思ったのですが、ボールペンを買った理由はまさにこれ。せっかくこのクリップ形状なので、回転繰り出し式じゃないとこのクリップの良さが最大限活かせません。

 

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余計な凹凸もなく、握りやすいペン先。色も黒一色なので、ペン先の視野も良好な気がします。

 

書いた感想

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他の記事では、ペン先を出すときのツイストも滑らかで音がしないって書いてあるのを見たことがあるのですが、僕のは僅かですが金属が擦れるような音がします。個体差かな。

サイズ・重さ的には丁度いい。ただ、どうしてもラミーのインクは最初の擦れがなぁ…
ラミーはリフィルが独自規格なので、パーカーのG2規格のように他社のリフィルを入れることが出来ません。リフィルアダプターなるものが存在しますが、例えば今回のLM16のアダプターで使えるリフィルは所謂4C規格。通常使いではインク量が心許ないです。

ほんと、ラミーはデザインがいいので、リフィルをなんとかしてほしいと思います。


まとめ

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インクさえ許容できれば、どこで使っても恥じることのない(というか自慢できる)デザインに非常に満足できます。インクさえ許容できれば。

胸ポケットに入れておけば、このクリップが主張され気分が上がると思いますが、僕は傷が怖くて家でしか使っていません(笑)

 

ということで、今回はラミーのステゥディオでした。次は、どのペン紹介しようかな。

2011年のお気に入りの写真

どうも、は→とです。

 

今回は2011年です。2020年までまだまだです。

 

東日本大震災があった年、で仕事であっち方面に応援に行ってたとこもあり、写真の総数は少なかったです。

 

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三宮での一コマ。枚数はそこそこ撮っていましたが、奥さん写っていない写真でマシなのはあまり無かったです。なんかとりあえずの記録写真みたいな感じばっかりでした。

 

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これは今回Luminarでちょっとオーバー目に編集しました。jpegからの編集なので空とか画質がかなり劣化していますが、あまり等倍で写真を見たりしないので、個人的には気にならない。この写真、多分通行人が1人位写っている方が、雰囲気出て良いんでしょうね。

 

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三宮はこんなもんです。

2月には京都、8月にはディズニーにも行っていますが、プライベート晒さない写真では今見て1枚もこれだって思えるのはありませんでした。

 

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4月には震災応援で水戸へ。当時偕楽園地盤沈下で閉園していたので行けませんでした。ここからSONYNEX-5がカメラの仲間入りしました。初めてのミラーレスです。当時は沼が背後から迫っていたなんて、知る由もありませんでした(笑)

 

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同期がいたので、それなりに充実した生活はしていました。

 

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近隣支店に同じく応援に行っていた同期とも集まって、旅行もしました。これはその時の写真。さて、どこでしょう。

 

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10月には大阪へ帰って来ていました。何しに出かけた写真だっけな。

 

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京都旅行。2011年2回目の京都は、個人的にそれなりにお気に入りの写真が撮れていました。

 

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京都は何気ない一部を切り取っても絵になりますね。なんで1回目は三年坂なんて超名所に行ったのにまともな写真が撮れなかったんだろう…

 

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アップして撮る写真が少し増えたのかな。気のせいかな。

 

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どうやっても人が写っちゃうので、諦めたんだろうな、多分。

 

さて、多分2012年は枚数が少なすぎて、多分1年だけでは成り立たないと思っています。2013年とまとめちゃうかな。

 

 

野原工芸と工房 楔のボールペン比較

どうも、は→とです。

 

皆さん木のペンって好きですか?僕は大好きで、色々持っています。
でも木軸のボールペンで(中国製を除き)簡単に買えるものはそれ程世に多くは無くて、突き詰めていくと、大体みんな行きつくところは一緒のようです。

その中で個人的に似たようなジャンルになるのは、以下の2本ではないかと思います。

 

野原工芸 の 木のボールペン・スタンダード

www.store.nohara.jp

と、工房 楔 の ルーチェペン  です。

www.setu.jp

 

どちらも日本の木工品を作っている会社で、文具の会社という訳ではありませんが人気のペンを販売しています。沢山の樹種が有り、性能も一長一短。間違いなく素晴らしいペンです。

どっち買おうかな?って考えている人もいるかもしれません。僕は思いました。そして、どちらも買っちゃいました(笑)

せっかく手元に2種類あるので、各部見比べたいと思います。購入の参考になればということで。

 

 

まずは商品紹介

■野原工芸

www.nohara.jp

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人気過ぎて現在シャープペンシルが予約しても手に入るのは半年以上です(2020年7月現在)。某人気YouTuberさんの影響かな。木のボールペンはスリム、スタンダード、ロータリーの3種類。僕は一般的なスタンダードの胡桃(クルミ)を持っています。ヨーロッパ家具四台銘木の一つなのですが、ラインナップの中では安価に手に入ります。

 

■工房 楔

www.setu.jp

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木と契りを交わすなんて、素敵な名前です。ボールペンはルーチェペン、パトリオットペン、パナッシュペンがあります。パトリオットペンの方が有名なのかな?僕のはルーチェペンのブラックウッド(グラナディア)。マメ科の木で、ローズウッドの仲間だそうです。木管楽器でよく使われる木材だとか。

 

各部比較

それでは一つ一つの項目を、比較していきます。
それぞれに名前を書いていくと長くなるので、一部

野 … 野原工芸
楔 … 工房 楔  で表記します。

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野 … 箱にまで拘りが感じられます

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楔 … 非常に高級感があります

ペンとは関係無いですが、まずは箱から。野原工芸は人工革のような表面に金色の文字。中にはウッドキューブやメンテナンス用オイルも入っています。地味に箱下側の黒い方も模様が入っていて、拘りが凄いです。

工房 楔の方は箱は紙製ですが表面に凹凸があり、何より内部のペン保護の布が、非常に高級感があります。どちらにも商品案内や取扱説明書が一杯入っていました。

 

全長

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野 … 約13.5cm
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楔 … 約13.6cm

ちょっとだけ工房 楔の方が長いですが、約1mmの差です。違いはほとんどありません。両者比較すると違うところの方が多いのですが、コンセプトは良く似ているのだと思います。

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並べてみたところ

 

重さ

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野 … 37g

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楔 … 28.5g

樹種によって重さも違うと思いますが、どれであっても、野原工芸の方が重いです。多分使っている金属パーツが野原工芸の方が多いのでしょう。外観的にも、木材の面積が多いのは工房 楔の方です。
どちらも重心はほぼ真ん中あたりですね。

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重心位置

 

最大径

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野 … 約12.7mm

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楔 … 約13.7mm

工房 楔の方が太いですね。両者見た目で違うのが、一番膨らんでる部分が野原工芸はペンの中腹の部分、工房 楔はペン先寄りであることです。

 

持ち手付近の径

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野 … 約12.3mm

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楔 … 約12.8mm

変わらず工房 楔の方が太いです。ただ最大径と比べると、差は少なくなります。あと僕の持ち方だと、野原工芸は木だけでなく真鍮部分も手に掛かります。

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野原工芸は、木と真鍮部分両方に指が掛かる

 

使用リフィル

野 … PILOT(パイロット) アクロインキ BRFN-30F

 

楔 … SCHMIDT(シュミット) easyFLOW(イージーフロー)9000 M

 

アクロインキはuniのジェットストリームインクと並んで、非常に日本語に適したインクだと思います。シュミットのイージーフローはG2規格のリフィルなので、対応商品が無数にあり、それこそジェットストリームインクに交換も出来ます。イージーフローも個人的には海外製リフィルでは一番の低粘度インクだと思っています。非常に書きやすい。
値段は野原工芸のアクロインクの方が安いことが多いです。汎用性という点では、G2規格を使っている工房 楔の方がリフィルを選べる幅が広いかな。

 

ノック音

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野 … しっかりとした音がする(カチャカチャという感じ)

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楔 … 結構大きな音がする(ガチャガチャに近い)

ノックの固さは、野原工芸の方が柔らかいです。ノック部の形状的には、工房 楔の方が頭が大きいのでノックしやすいかもしれないです。
ノックの感触は野原工芸の方が好き。

 

ペン先のブレ

野 … 全然ブレない。凄い
楔 … 角度によっては結構ブレる(書いているとカチャカチャと金属が当たる音がする)

ここは野原工芸の精度の高さに驚かされます。流石人気ペンです。工房 楔はリフィルと口金の間にわずかに隙間があります。

ただ、別に工房 楔が悪いわけではないです。隙間は本当にわずかで、セロハンテープを半周巻いただけで、気にならなくなります。1周巻くと、もう太くなりすぎてペン先が出てこない。それぐらい僅かです。

 

値段

野 … 4,950円(樹種によって、4,950~13,200円)
楔 … 6,000円(樹種によって、6,000~20,000円)

公式HPで買える範囲です。ちょっとだけ野原工芸の方が値段が安いです。

 

見た目

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野 … 木材の他、金(もしくは銀)の口金・クリップ・ノック部、真鍮(黒)のパーツが木材の両端にある

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楔 … 木材の他、シルバーの口金・クリップ・ノック部

シンプルなのは工房 楔の方です。野原工芸は金属パーツで2色使うので、木材を黒以外選ぶと、どうしてもちょっとゴチャゴチャします。口金とかの部分も黒メッキだったらいいのに。形状の好みは人それぞれですね。

 

(凄く個人的な主観が入った)書き味

野 … アクロインキと相まって、かなり滑らか
楔 … リフィルによって違うと思うが、セロハンテープで調整しないとやはりペン先のブレが気になる。調整すると、どちらも書きやすいかな。もう好みの差だと思います。

ペン先って大事ですね。これだけで、書いてて随分集中力が違います。どちらも太軸の部類に入ると思いますが、総じて持ちやすいです。

 

木の手触り

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野 … 始めから光沢がある。すでにオイルが塗ってあるのかな

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楔 … 凄く滑らか。目が細かく、マットな光沢がある

野原工芸の方は、ウッドキューブとも表面の感じが違うので、オイルによる膜がある感じです。自然な感じが好きな人は、少し気になるかな…?持っている樹種によって違うとは思いますが、工房 楔のこのブラックウッドの手触りは本当に最高ですね。ずっと触っていたくなります。サラサラというより、すべすべです。どちらも長く使っていたら、また変わってくるとは思います。

 

木の加工精度

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野 … 木と金属の隙間・段差はほぼ無し

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楔 … 木が真円ではないようで、口金と結構な段差がある箇所がある

写真で分かるかな。拡大すると、工房 楔には一部段差があることが分かります。ここら辺の技術の高さは、野原工芸の方が良いみたいですね。

 

まとめ

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どうでしょうか?勿論ペンの個体差もあるでしょうし、繰り返しになりますが樹種によっても違いが有りますので、ここで述べた以外の結果になる項目もあるかもしれません。あんまり比較をする人はいないかと思いますが、もしどっちも気になっている人がいて、参考になったら、幸いです。

本当は野原工芸で一番欲しかったのは木のボールペン・ロータリーのマーブルウッドだったのですが、今は実店舗でしか買えないみたいなので、長野に旅行に行くことが有れば是非買ってまた紹介したいと思います。

 

ではまた。