カメライフログ

主に、カメラに関する事について書いています。たまに、他の事も書いてます。

uni(三菱鉛筆) PURE MALT oak wood premium edition(ピュアモルトオークウッドプレミアムエディション)加圧ボールペンリフィル搭載 レビュー

ぐもにあふたいぶにーん、は→とです。

 

なんて長いタイトル分なんだ…
今回は、三菱鉛筆のボールペンを紹介します。

 

PURE MALT oak wood premium edition(ピュアモルトオークウッドプレミアムエディション)加圧ボールペンリフィル搭載 です。

 

その他のペンの紹介はこちらでやってます。

ha-arrow-to.hatenablog.com

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商品概要

まずは仕様から

 

商品名:ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)加圧ボールペンリフィル搭載
品番:SS-5015-P10
インク:油性(加圧式)
材質:ウイスキー熟成樽(軸)
方式:キャップ式
リフィル:SJP-10
ボール径:1.0mm

めちゃくちゃ長い商品名ですが、通称ピュアモルト5000だそうです。
それで検索したらヒットします。5,000円だから?
ピュアモルトシリーズの中で一番高価な奴ですね。シャープペンシルとボールペンが有りまして、僕はボールペンを選びました。


最近はあまりラインナップで聞かない、加圧式ボールペンという商品です。
名前通りインクに圧力が掛かっていて、その圧力でインクを出すというもの。圧力の掛け方はトンボ鉛筆エアプレスの用に本体のノックで圧縮空気を作る方法や、今回のようにあらかじめリフィルに圧力が掛かっている物など、色々な方法があるようです。
上向き筆記や湿った紙への筆記が可能ということで、どちらかというと屋外のようなアクティブ使用を想定した方式だと思うのですが、このペンが屋外用とは思えない…(笑)なんで加圧式にしたんだろう。

他にも、ラインナップが油性ボールペンとシャープペンシルなのにも関わらずキャップ式を採用するなど、結構個性的な商品です。
こういう儀式的な煩わしさが好きな人にはハマると思いますが、ますます実用からは遠ざかった商品だと思います。所謂高級ペンの部類ですね。

かつて実際にウイスキー樽として長い年月使われたオークウッドを、軸部に使っています。ず~と室内にあった木です。そろそろしつこいですが、やっぱり屋外用のペンじゃない。


開封

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そうしましたら、ちゃちゃっと紹介していきます。高級ボールペンならよく見ますが、箱が2重式になっています。中箱の文字が見えるように、白箱には四角い穴が開いています。

 

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同じ黒であしらわれたPURE MALTの文字と会社名。上品な感じですね。

 

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中には取扱説明書に加え、PURE MALTについての説明書も付いていました。

 

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スポンジクッションを取り外すと、コルクのトレイに置かれた状態のボールペンが出てきました。

 

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このコルクトレイですが、裏返すとペンが2本置けるようになっています。
そのままペントレイとして使えそうなのがしゃれています。
さっきからよく見るとシルバーの部分に部屋やカメラがちょいちょい写っていますが、気にしないで下さい(笑)

 

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さすがピュアモルトシリーズの最高峰。非常に美しいペンですね。

 

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キャップで隠れている部分にまで木材が使われています。リング部で段差ができるので、ここで持ちにくいと取るか手に掛かって良くフィットすると取るか、人によるかな。

 

書いてみた感想

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加圧ボールペンなので、流石にインクの出は良いですね。かすれとは無縁です。サラサラではなく、ヌルヌルって感じ。

ただヌルヌルと出すぎて、所々インクがダマになってしまいます。最近は低粘度インクが人気なので、この書き味は好みが分かれるかもしれません。
暫く使い続けているとペン先が馴染んできたのか、気持ちダマが少なくなった気がしますが、完全になくなった訳ではないです。

あと、ペン自体が思ったよりも小さく、書く時はキャップを付けて丁度いい大きさです。キャップ無しだと、パーカーのジョッターより短いです。

 

まとめ

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高級感溢れる(実際高級)ボールペン、気に入っています。ピュアモルトという歴史のある木材を使用したペンというだけで、気分が高まります。不満点は「指紋がめっちゃ目立つ」ことくらい(笑)
木製のペンは色々持っていますが、どれも大体お気に入りです。
他の木製ペンも紹介したいな。多分すると思います。