カメライフログ

主に、カメラに関する事について書いています。たまに、他の事も書いてます。

2010年までのお気に入りの写真

どうも、は→とです。

 

コロナがまた第2波来そうな感じの現在、仕事の忙しさもあって、あと丸一日の休みがそれ程取れないのもあって、まだまだ写真を撮りに出掛けられない状態です。

 

家でペンの紹介も続けていましたが、それもちょっと小休止。昔の写真の整理もやっていたので、いわゆる蔵出しをしたいと思います。

といっても、10年以上前の写真ですが…

 

これからどんどん今年まで、追っかけたいと思います。
今後は年始に1年を振り返れるようになれたらいいな。

 

2009年

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僕が初めて一眼レフを買ったのは2009年。NIKOND90でした。

 この写真はjpegで保存していましたが、今回手を入れています。
当時はこうやって、全体を写そうとする写真が多かったです。

 

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当然今以上に下手な写真ばかりなのですが、この写真は今でもお気に入り。

もうちょい色々編集すればもっといい写真になるのかもしれませんが、夏の暑そうな感じが今でも思い出せるのと、電車が鏡のように反射されている感じが好きです。

 

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今ではレンズの性能が高くなったので、フレアやゴーストは弱点に上げられますが、当時僕はレンズの交換も良く分かっていなかった状態。標準レンズを付けっぱなしにしていました。ある意味自由に、こんな結果を絵作りに取り入れていた時期です。

今見ると、本当にレンズの性能って上がったんだなと、各メーカー努力に感心します(笑)

 

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同じく写真の知識がなく、「構図って何?」という状態だった為、今見返すと結構水平・垂直を無視した写真が一杯出てきました。カメラに水準器が付いていなかったのも影響してるかも。

今は基本に拘りすぎて、無難な写真が増えてきたのかなと、この写真を見て思いました。そういう意味では今回振り返ってみて、勉強になったかも。

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でもこれはさすがにやりすぎ(笑)

 

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色味等はちょっとだけ今回弄りましたが、スナップ写真を撮りだすようになったのがこの頃からかな。それまでは、観光名所だけで風景やシンボリックなものばっかり撮っていたのですが、何でもないものを撮るっていう事を覚えたような気がします。

 

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今でもスナップ写真は、「引き算」が大事だと思っていますが、おそらく直感的にそれをしたのだろうなと思うのがこの写真。

水都大阪のイベントで中之島にラバー・ダックが来た時のやつなのですが、周りに人も多く、ラバー・ダックを全身写そうとすると人が写りこんでしまう。思い切って色だけ取り入れた写真ですね。

ついでに、犬を抱っこしているのがおっさんだった為、こんなに犬が端っこになってしまっています(笑)
当時のカメラがもうちょい高画素機だったら、今ならもうちょいトリミングしただろうな。

 

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結婚式の下見中の写真です。最終ここに決めました。
綺麗なところでした。

 

2010年

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日の丸構図なのを除き、今とあんまり変わらない撮り方してるなぁって思います。
進歩がないんだなぁ…

 

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東京での一コマ。建築系の仕事をしているからか、建物を撮ることが多かったです。

 

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新婚旅行でフランスに行ってきました。この時はシャッター回数はさすがに多かったようです。良く分かんないものも含め、色々撮っていました。おかげで今でも色々覚えています。
これは泊まったホテル前。オペラ通りです。今思うと随分便利なところに泊まっていたなと思います。

 

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1年位経つと、レンズの交換を覚えました。旅先用にと高倍率ズームを1本と、建築用に広角ズームを1本持って出かけていました。これはオペラ・ガルニエ。旅行最終日に内部にも入り、中も凄く良かったのですが、露光不足でシャッタースピード足らずボケまくりだったり、何か構図が微妙すぎるのばっかりだったので、外観だけ。

 

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ジャンヌ・ダルク。フランスっぽいですね。今なら三分割法の構図で撮るかな。ちょっと中途半端。

 

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なんの建物だったかな。一つ一つの建物が歴史があってこんなにオシャレって、ほんと凄い。

 

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奥さんとの共通の趣味で、美術鑑賞が有ります。今回パリを選んだのは、美術館巡りをするため。この日はほぼ1日ルーブルを堪能した日でした。入る前に撮った中では、一番マシに撮れたかなと思う写真です。

 

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当時はまだ日の丸構図ばっかりでした。写真の勉強がまだまだ出来ていません。それでもお気に入りなのは、写真の技術ではなく、撮った本人にとって当時を思い出せる写真だからなんでしょうね。

 

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この日は開場して直ぐに並んだのですが、数時間すると、こんな状況。奥の方に見える行列が、入場待ちの人達です。それでもルーブルは信じられないくらい大きいので、日本の美術館に比べはるかにゆったりしていました。

 

 

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大聖堂の中もシャンデリアが綺麗だったのですが、さっきのガルニエと一緒で微妙だったので、外だけ。せっかくなので傾き補正だけ手を加えました。この前ノートルダム大聖堂の火事のニュースがあった時は非常にショックでした。

 

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犬でさえ、パリにいるというだけでオシャレに感じてしまう不思議。首輪はあるけどリードは無し。この子は何だったのでしょうか。

 

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 夫婦そろって印象派が好きで、このオランジュリー美術館は規模こそルーブルよりはるかに小さいものの、館内の雰囲気はこちらの方が好きでした。可能な限り自然光のみで、人工の照明があまり無いのが特徴でした。

 

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凱旋門より。この日はオルセー→オランジュリー→シャンゼリゼ凱旋門→地下鉄→新凱旋門というなかなかの強行スケジュール。旅行中は、とにかく歩きまくりました。 

 

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パリからめっちゃ離れているのですが、やはり印象派が好きな夫婦としては、モネの庭見たいよね~ってことでジヴェルニーへ。今思えば、よく辿り着き、そして帰ってこれたなと我ながら感心します。旅行はツアーは無しで完全フリーにしたので、どこに行く、いつ行くかは完全に自由。その代わり全部自分でなんとかしないといけません。日本語の案内などあるわけもなく、英語も全然出来ないのですが、なんとかなるものですね。

 

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日曜は 色んな所が休み。はやりキリスト教文化です。でもデパートは開いていましたので、有名なギャラリー・ラファイエットへ。めちゃくちゃ綺麗でした。

 

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 12月下旬の中之島イルミネーションです。

パリ行って気付いたのですが、あそこはオシャレな中之島ですね(シテ島中之島)。

川(セーヌ川堂島川)に囲まれて歴史的な建物(ノートルダム大聖堂、中央公会堂など)があって、赤信号でもパリジャン・パリジェンヌは道路を渡っており、奴らも関西人の交通マナーでした(笑)